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ママ2
妊娠・出産

記録 切迫早産での入院①※記録です。夏休み終盤、昼食を子供に作り、一…

記録 切迫早産での入院①
※記録です。

夏休み終盤、昼食を子供に作り、一緒に食べて、片付けた後は毎日お昼寝してました。今日のお昼はインスタで見たオムライス。子供が喜んでくれて、あれが入院前最後の手作りご飯で、嬉しかった。

15:00 お昼寝から起床。一緒におやつのゼリーを食べた。その後、子供がやってるマイクラを見た。豚とか鶏を育てていた。

16:35 トイレに行ったら、出血してた。あーこれはダメなやつ…と思いながら生理ナプキンを装着。病院に電話しなきゃと思いながら、リュックに母子手帳と印鑑を入れて、財布の中身を確認。ギリギリタクシー代はありそう。外の洗濯物も取り入れた。

一息ついて、病院に電話。「前回、帝王切開だから来て欲しい。子供は小3かぁ…まぁ静かに出来るだろうから連れてきて。あと絶対にタクシーで、電車とバスは禁止。」

17:00頃、病院に到着。タクシー代1500円。足りた。

すぐさま、診察室へ。診察開始1分「あーこれは入院決定で。最低でも1ヶ月入院。子宮頸管18mmなので…云々」

どうしよう…明日からの子供の過ごし方、とぐるぐる考えを巡らせながらパパにLINE。

「入院になった。今から帰って、荷物持って来て。①-⑩。子供はファミリールームで保護されてる。」

「入院いつから?明日から?」と夫。能天気すぎる…。

「今日の今から。もう病室で点滴とお腹にベルトつけられてる」

そこからはパパが時間との闘い。20時までの面会時間に間に合うように、仕事を片付けて、一回帰宅して(シャワーを浴びて)荷物をまとめて、病院へ🚗

そうこうしてる間に、子供が病室へ連れてこられ、夕食が運ばれてきた。看護師さんに残したものなら子供にあげて良いとこっそり言われたので、腹ペコな子供に半分残した。美味しかった。正直、家で食べる私のご飯より美味しい。子供とその時、少し手を繋いで話した。情けないが、泣いてしまったし、泣かせてしまった。子供は明日からのご飯が不安だと話してくれた。そう、パパのご飯は美味しくない。それはそうだよね。

食べ終わり、トイレに何回か行ってる間に、夫が大きい緑の袋とノラネコぐんだんのエコバッグを担いで到着。義母と電話が繋がったので、「ご迷惑おかけします」と伝えた。

夫と子供が帰った後、荷物を見た。送ったリストの入っていないものが当然ながらあったけど、仕方ない。服や下着はたくさんあったが、そんなに要らない。あれこれ欲しいものが後から出てきた。そりゃそうだ、基本の物しか入院リストに書いて無い。

続きは明日以降。

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