小3の娘がピカピカな泥団子作りたいっていうか、キットを買ったんですよ…
小3の娘がピカピカな泥団子作りたいっていうか、キットを買ったんですよ。
午前中に2時間以上かけて制作し、ピカピカな泥団子が出来て。
暇さえ出来れば、「泥団子磨いていい?」と泥団子を出して磨いてたんですよ。
晩御飯食べて、お風呂入って、泥団子磨いてて…。
食器を片付ける私の元に涙目で来たかと思うと、「泥団子が…泥団子が…」。
ローテーブルから誤って落とし、泥団子はパッカーンしてました🫠
なぐさめるも、娘号泣。
嗚咽しながら泣くこと30分。
ヒックヒックしながら、静かに割れた泥団子をパズルのピースみたいに手でくっつけ始めた。
「新しいの作ろう」「これを芯にして、また一から出来るよ」
綺麗な泥団子がいいのだろうと、泣く娘にそう言ったが娘は壊れた泥団子を小さなパーツまで必死に組み合わせてた。
それを見て、私の考え方が間違ってたんだなって思った。
「ボンドでくっつける?」と言うと首をブンブン縦に振って、ツギハギだらけのボロボロの泥団子になったけど娘は笑ってた。
上手く言えないけど、一連の流れが愛おしかった。
- はじめてのママリ🔰
コメント