年長の娘、自分がすごいと認めてほしい自己顕示欲?みたいな気持ちが強く…
年長の娘、自分がすごいと認めてほしい自己顕示欲?みたいな気持ちが強く、お友達を下げたりしがちで本当に気になります。
一応気付いたときは注意しているつもりなのですがなかなか直らず…。
何と伝えればもっと伝わると思いますか?
例えば直近で言うと、お友達とシール交換をするとき、まだシール帳を買ったばかりのお友達がほとんど平面シールしか持っていなかったのを見て、本人とママに直接「ぺたんこシールしかないじゃん」と言ったり。
別のお友達が描いた絵を娘にくれたとき、帰ってから「私のほうが上手に描けるけどね」と言ったり。
という感じです。
たしかに私がボンドロなど立体シールを探していて、お店に平面シールしかないと「ぺたんこはいらないな〜」と言ったりしてしまうのですが、そういう何気ない一言をそんなふうに応用されてしまうともう何も話せなくなってしまいます、、
- はじめてのママリ🔰
まま
まだ年長さんなら、思ったことをつい口に出してしまいますよね😭
もうその都度注意していくしかないのかなぁと。
もし自分がそれを言われたら嫌な気持ちになるよね?相手の気持ちを考えて喋ろうね。と
はじめてのママリ🔰
うちの次女が似たような感じです😅
私は、相手の気持ちになって考えてみようねと言ってます。
例えばシールの件なら、自分がもしぺたんこシールしか持ってなくてお友達に「ぺたんこシールしか持ってないじゃん」って言われたらどう思う?って聞くとだいたい「いやなきもち」と言うのでじゃあ言うのは良くなかったねと言うと反省して言わなくなってきてます。
たまぁに、「それは言われても自分は全然平気!」的な事も言ってくるのでその時は「いやなきもちになる人もいるから、気をつけようね」と伝えてます😂
なっちゃん🔰
違う場面で同じ言い方を真似て使ってみますかね🤔
そして次に今ママの言い方悲しい気持ちになる言葉だったね、こんな言い方の方が嬉しかったね、ごめんねみたいなやりとりをして、相手を傷つけない言い方を出来た時は大袈裟なくらい褒めて定着してもらえるようにします!
現に今年少の長女に対して口が達者なのでそうしてます😓
すぐには直らないから難しいとは思いますけど言葉は丸くなってきました💦
ママリ
ちょっと違う視点になりますが、自己肯定感には2種類あって
・基本的自己肯定感
土台部分。私はみんなにとって大切な存在であるという認識
・社会的自己肯定感
上部分。他人との比較、周囲からの評価によるもの
この二つに分けられます
基本的自己肯定感が足りない分は誰かと比較して対象を下げて、自分を上げることで社会的に補おうとします。
幼児期は本人の無意識下でヒーローとか何者かになりたがる欲求が出るので、自分はすごい!一番!という言動や気持ちが出るのは当然といえば当然です😊
なので「そういうこと言わない」とか叱るのも大切ですが、
娘さんの自己肯定感を高めていく言葉がけも大切にするのもいいと思います🌸
例えば「私の方が上手に描けるけどね」に対しては
「ママはお友達の絵も線が柔らかくて素敵だと思うな。娘ちゃんは絵をたくさん描いていたもんね、ママは娘ちゃんの絵も好きだよ。」
みたいに比較せずに事実を述べる(たくさん描いた、時間をかけた、悩んだ、みたいな)をしていくのはどうでしょうか
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