小学校に入学した子どもが友達と離れ、学校生活に慣れず行き渋りが続いています。子どもも人間であり、学校に行くことが大切だと理解していますが、行きたくない気持ちもあるため、寄り添いながら支えていきたいと思っています。
今年の4月に小学生1年生になった我が子。
保育園で一緒だったお友達たちと学区の関係で離れ離れ。
そんな中での慣れない学校生活、友達作り。
そりゃ行きたくないってもなるわけで。
行き渋りがすごかった。
ここでも相談した事が過去にありました。
その時は休ませてみたら?などなど、
たくさんアドバイスいただき、参考にさせて頂きました。
最近は少し落ち着いていたと思った行き渋りも
少し戻ってきたりして。
今の状況を冷静に見て、考えて分かったことがある。
当たり前だけど我が子も人間。
疲れるし、嫌なことだってある。
学校にいう場所に対して
行く、行かない、という二択の選択を
選ぶ権利はいまのこどもに与えることが出来ない。
なぜなら、学校に行くことはこどもにとって
これから大人になっていく中で
必要最低限のことを教えてくれる場所であるから。
だから、学校には言って欲しい。
ただ、大人も仕事に行きたくない時もある。
ズル休みしたくなる時もある。
過去にめんどくさいと仕事をズル休みした事がある。
その時は自分で休むと選択して、
誰に怒られることもなく、家でダラダラ過ごした。
でもこどもにはこの状況を作り出すことは困難。
休んでも大人がいるし、ズル休みなんてできない。
ましてや、めんどくさいから休みたいなんて
ほとんどの親が許すわけない。
こういった状況を踏まえて、
毎日頑張って学校に行っている我が子。
本当にホントに素晴らしい。偉い!偉すぎる
泣きながらも選択することがまだ出来ない状況で
嫌なことをこなしていかなきゃいけない。
まだまだ小学1年生のはじめで毎日の宿題もあって
家に帰ってまで学校のことを考えないといけない、
文句をいいながらもしっかり宿題をして
翌日は学校へ行く。
大人でも到底真似できることではないことを
我が子は日々こなしているのだと思ったら
物凄く誇らしく思えた。
沢山褒めてあげなきゃって思った。
こどもたちは毎日、大人が思っている何倍も
頑張って、頑張ってたくさんのことを吸収し、
学んでくる。
だから行き渋りする我が子を見て、
そりゃそういう日もあるよ、週5も学校って
大変だよなって、怒らずに寄り添えることができた。
大人もこどもも、息抜きと
時には自分をズル休みさせることが必要かもしれない。
- はじめてのママリ🔰(1歳5ヶ月, 5歳9ヶ月, 6歳)
コメント
まめた
共感しかないです✨
ほんとそうですよね。親からしたら行き渋りなく学校行ってくれたら自分も仕事行けるけど、子供は子供でいろんな感情があってそれでも頑張って学校行ったり日々過ごしてるわけで。
簡単に学校休ませたりはなかなかできないけど、その気持ちはちゃんと受け止めてあげないとな〜と、ママリさんの投稿で気づきました✨ありがとうございます😊
この気持ち忘れずに、子供と関わろうと思いました👏
はじめてのママリ🔰
うちも新一年生息子がいます!
学区外の遠方の幼稚園のため1人しか同じ学校がおらず。
本当に、毎日話聞いてたら誰に何されただのって言うから親として胸が痛みます😢
そりゃあ行きたくないよって心底思います。
なんだかんだ言いながらも輪に入ろうと頑張っている姿は健気ですよね😭
親にできることはもう少ないんだなぁと感じます。
私は小学校でいじめにあい、中学生から1年くらい不登校だったので余計に同調してしまうというか。
朝早くに毎日起きて、学校に行くだけで本当に偉いですよね☺️
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はじめてのママリ🔰
学校の先生が、来てくれてありがとう!って声けしてて、めっちゃ素敵な言葉だなって思いました!
だから私も、起きられたね偉い!学校行けたね!偉いね!って褒めてあげてます!
大人でも到底真似出来ないことをこどもたちは毎日こなしていて、ホントすごいですよね!- 7月7日
はじめてのママリ🔰
そうですよね!やっぱりどこかで親だからって線を引いて上からもの言ってしまいがちだけど、
こどもと同じ目線で見てあげるのも時には大切ですよね🥹🥹🥹