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はじめてのママリ🔰
ココロ・悩み

今年の4月に小学生1年生になった我が子。保育園で一緒だったお友達たち…

今年の4月に小学生1年生になった我が子。
保育園で一緒だったお友達たちと学区の関係で離れ離れ。
そんな中での慣れない学校生活、友達作り。
そりゃ行きたくないってもなるわけで。
行き渋りがすごかった。
ここでも相談した事が過去にありました。
その時は休ませてみたら?などなど、
たくさんアドバイスいただき、参考にさせて頂きました。

最近は少し落ち着いていたと思った行き渋りも
少し戻ってきたりして。

今の状況を冷静に見て、考えて分かったことがある。
当たり前だけど我が子も人間。
疲れるし、嫌なことだってある。
学校にいう場所に対して
行く、行かない、という二択の選択を
選ぶ権利はいまのこどもに与えることが出来ない。
なぜなら、学校に行くことはこどもにとって
これから大人になっていく中で
必要最低限のことを教えてくれる場所であるから。
だから、学校には言って欲しい。
ただ、大人も仕事に行きたくない時もある。
ズル休みしたくなる時もある。
過去にめんどくさいと仕事をズル休みした事がある。
その時は自分で休むと選択して、
誰に怒られることもなく、家でダラダラ過ごした。
でもこどもにはこの状況を作り出すことは困難。
休んでも大人がいるし、ズル休みなんてできない。
ましてや、めんどくさいから休みたいなんて
ほとんどの親が許すわけない。
こういった状況を踏まえて、
毎日頑張って学校に行っている我が子。
本当にホントに素晴らしい。偉い!偉すぎる
泣きながらも選択することがまだ出来ない状況で
嫌なことをこなしていかなきゃいけない。
まだまだ小学1年生のはじめで毎日の宿題もあって
家に帰ってまで学校のことを考えないといけない、
文句をいいながらもしっかり宿題をして
翌日は学校へ行く。

大人でも到底真似できることではないことを
我が子は日々こなしているのだと思ったら
物凄く誇らしく思えた。
沢山褒めてあげなきゃって思った。

こどもたちは毎日、大人が思っている何倍も
頑張って、頑張ってたくさんのことを吸収し、
学んでくる。
だから行き渋りする我が子を見て、
そりゃそういう日もあるよ、週5も学校って
大変だよなって、怒らずに寄り添えることができた。
大人もこどもも、息抜きと
時には自分をズル休みさせることが必要かもしれない。

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