ドラマ「コウノドリ」の無脳症の回を見た方はいらっしゃいますか。私は人口死産の経験があり、立ち直れずにいます。再妊娠したお母さんの言葉が印象的でしたが、私も同じように思えるのか不安です。解説をお願いできますか。
ドラマ、コウノドリの無脳症の回見たことある方いらっしゃいますか。
わたしも人口死産経験があります。
無脳症ではないですが同じく胎児の病気と出産リスクの理由で
人口死産を決断しました。
立ち直れないでいます。
その後再度妊娠したお母さんが、検診で
この子は元気に産んで見せます、そしたら思えると思うんです、翼(死産した子)がいてくれて良かった、って。
って言葉が印象に残ってます。
わたしもいつかまた赤ちゃん産みたい。
だけど、死産した子がいてくれて良かったなんて、思えるのかな。
まだ、セリフを理解できないでいます。
どなたか、解説してくれませんか。
- はじめてのママリ🔰(3歳9ヶ月)
はじめてのママリ
死産した子をなかったことにはできない。
忘れることもできない。
悲しい気持ちで、なんでこんな事になってしまったのか?と自問自答の日々だったと思います。
その中で妊娠して、お腹の中の赤ちゃんの成長が嬉しい反面、生まれるまでずっと死産を引きずって不安な気持ちで過ごして。
いてくれてよかった
と言うのは、翼君がうまれたことに悲しみだけじゃなくありがとうと言う気持ちが持てそう。
元気な赤ちゃんを生むことは普通じゃなく奇跡なんだって、翼くんがいたからより感じる部分もあると思うので、翼がいてくれてよかったって言葉に出すことで、悲しい出産の記憶の中に翼くんを閉じ込めておきたくないというお母さんの優しさ、前を向いて進んでいかないと翼君が悲しむかもしれないという強さもドラマの中で表現してるように感じます。
お辛い経験をされて今も悲しみの中で過ごされてると思います。
みんながみんな いてくれてよかった とは思えないと思います。
辛い経験を忘れることは出来ないと思いますが、少しでも心と体が癒えますように。
お大事にしてください。
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