はじめてのママリ🔰
↑やればできるのにもったいなくおもいます
ままり
家族がとある競技の名の知れた選手をしています。
始めたのはそのくらいの年齢で、最初はアイスがもらえるから…くらいでした😂
小学校低学年までは、悔しいよりも嬉しい楽しいを育てていい期間なのかなと
本人の話を聞いていても思います。
大会で優勝できるということは、センスがあると感じます。
うちは一度始めたことはやり通せだけ口出しをして、とにかく本人の話を親がたくさん聞いてました。
空手ではないのでよく知らずですみませんが、
オリンピックやプロの映像など
試合を見たり憧れるのもいいかもです。
また、競技とは別で思いっきり笑顔が見れるような好きなことも間で挟んであげるのもいいかもです。
ママリ
読んで思わず自分の子育ても振り返ってしまいました…
うちも上の子塾行かせてて算数のセンスあり、IQ高めなので自分の意思でやりたいと思えばいくらでも延びるのに受動的で自分からはやりたがりません。ご褒美や成績とか、目に見える成果ではあまり心動かされないようです。
少し思うのが、人によりサンクコストの感覚が違って、子供は特に差があるのかなと。
(こんなにやったのに勝てない)が悔しさの原動力の一種かと思いますが、センスある子こそ練習でなんとなくできてしまうので他の子より練習にかけたコスト感を感じにくく、勝ちでの回収の方向に気持ちが向けにくいのかも。
ただ、向いてない子は練習の時点で挫折していくものなので、言われながらもやれてる時点ですごいのだと思います。人により(これだけやったから結果がでてほしい)と思えるまでのコップの容量が違うので、焦らず待ってあげればどこかで火が着くような気がします。それが空手かどうかはわかりませんが。男の子は特に10歳以降くらいから人間としてぐっと伸びるイメージがあります。
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