友人Aが亡くなったことを知り、最近Aの夢を頻繁に見るようになりました。Aの家庭環境は複雑で、彼女は孤独を感じていたと思います。私が助けられなかったことに対する後悔や悲しみが夢に現れているのかもしれません。どうしたらこの気持ちを整理できるでしょうか。
10年ほど前、小中と関わりのあった友人Aが亡くなったことを人伝に聞きました。なぜか最近になってAの夢を頻繁に見ます。
亡くなったと聞いた時点で、すでに亡くなってから時が過ぎていたし、お別れにも行けなかったです。
Aの家庭環境は複雑で、いつも寂しがっていたんです。母親が若くして産み、仕事もあるけど飲み歩いたりしていてあまり家に帰って来ず、お金だけ置いていく。お兄さんはグレてほとんど家に帰って来ないけれど、帰って来たらAに暴力をふるっていました。
家族から愛されていないと感じていたと思います。中学生になって、悪い仲間と付き合い始めたりしていましたが、本質的には優しい子で、私もクラスが同じときは仲良くしていました。私とは別のクラスになってから、Aと仲良くしていたBが突然私に相談したいことがあると言って私の家に来ました。内容はAがBに依存しすぎていて怖いという話でした。見捨てないで、ずっと一緒に居て、1人になりたくない、1人になったら生きていけない、Bがいなくなったら死んでしまうということを毎日言われていたそうです。
そのとき私はなんて返したのか。覚えてもいないです。他人事でした。
それからしばらくして高校生になり、BはAとは別の高校に入り、Bは安堵していました。私もAとは別の高校だったので、高校入学後に最寄駅で挨拶したのがAとの最後です。
その後Aが高校を辞めて違法に風俗のような店で働いていると噂を聞きました。そしてその後聞いた噂で亡くなったと。死因は違法薬物によるショックだそうです。
なんだか、助けを求めていたのに知らん顔していたこととか、複雑な気持ちでした。ずっとずっと悲しくて、謝りたくて夢を見ているのかなぁと思います。
昨日はAと2人で小学生の頃のように腕を組んで、何か話しながら歩いていました。するとAが突然苦しみ出してしゃがみ込み、私はAが死んでしまうと思って必死で介抱するんです。落ち着いたAに、また同じことが起こったら絶対に私に言って!絶対に助けるから!お願いだから死なないで!と絶叫し、泣きながら目覚めました。
前回も同じ感じで、泣きながら周りに救急車を呼んで!と叫びAに心臓マッサージをしていて、Aが回復したところで良かった良かったと泣いて目覚めました。
助けてほしかったよね、助けたかったよ。
どうしようもない気持ちで過ごしています。
- はじめてのママり🔰
コメント
まる子
助ける力があるなら助けたかもしれないけど、同じ子ども同士で救うのは難しかったと思います。大人達でさえ境遇丸ごと変える事は難しい。
そして、恵まれない人生に見える中で、本人は懸命に生きてきたのだなぁと思います。
友人の境遇を憐れむ事が出来るのは、自分の生活が満たされているからです。その生活を大事に大事にと思って生きていけば、きっと苦しみの方の共感ではなくて、懸命に生きる事への共感の気持ちに変わっていく気がします。
はじめてのママリ🔰
だれかがなくなるとそのような気持ちになるのはよくあるとおもいます。
それは亡くなってからだと後悔しやすいからときいたことがあります。現実生きているときは自分はかかわりたくなかったわけですから。
そんなもんです
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はじめてのママり🔰
そうですね。人が亡くなったときはいつも後悔ばかりです。
コメントありがとうございます。- 2月2日
ママリ
過去に戻ってAさんを救うことは不可能ですが、悲しくて悔しいこの出来事を経験して自分がこれからどう生きるか、決断して行動することでAさんへの気持ちを昇華させるしかないのかなぁと思いました。
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はじめてのママり🔰
そうですね。過去のAはどうしたって救えないです。
今の大人の私なら助けられたのに…守ってあげられたのに…という気持ちが芽生え、10年以上が経った今の方が悲しみが増しているように思います。
ずっと寂しいと言っていたA。
他の子との最初の出会いなんて全く覚えていないのに、なぜだか初めて出会ったときのことまで鮮明に思い出せるA。
これから我が子に寂しい思いをさせず、大切に大切に守っていくことが、今の私にできる唯一のことかなと思います。- 2月2日
はじめてのママり🔰
おっしゃる通りで、今子育てをしていてドタバタでも平穏な日々があるからこそだと思います。
そして親になったからこその感情のような気もします。まだほんの子どもだった寂しいと言った過去のあの子を、今の大人の私が見つけたなら守ってあげられるのに…という気持ちが芽生えているのだと思います。
ありがとうございました。
まる子
人は、その人が本当にして欲しいことを与えるのはとても難しいです。ご友人が心から望んでいたのは、母親からの愛情だったかもしれないし、母親と決別して自分の力で生きる未来だったかもしれない。それは本人にしかわかりません。
亡くなった人にはもっとしてあげたかった事を悔やんでしまいますが、本人は望んでいないのです。本人の望みは、命と一緒に、行ってしまった。だから、残された人間は、ちゃんと見送ってあげたら良いのだと思います。