小学2年生の子どもがいます。前日アーチルで見解をいただきました◆ADD…
小学2年生の子どもがいます。
前日アーチルで見解をいただきました
◆ADD(注意欠陥障害)
◆発達性読み(書き)障害
(ディスレクシア)
◆発達性協調運動症(DCD)
授業中は座ってられます。多動ではない。
お友達とのトラブルもなし。
お友達と約束をして1人で自転車で公園へ行き待ち合わせをして、約束の時間に帰ってこれます。
おつかいもできます。
気遣い屋さんで優しく常にお友達の中心にいる子です。
お勉強だけが苦手です。
もう少しで3年生になるのに、ひらがなは完璧じゃない。
カタカナは半分かけない。
そのせいで、宿題の問題が読めずに困ります。
問題を読み説明すると正解しています。
春から、週に一度違う学校に行き、苦手な教科を教えてもらいます。他は今まで通りの通常クラスです。
同じような経験のある方、落ち着きますか?
- はじめてのママリ🔰
コメント
はじめてのママリ🔰
小学校教員をしています。
ディスレクシアとのことで、これからどんどん困る場面が増えると思うので、その対処の仕方を学ぶ必要があります。二年生は一気に日常生活で使う漢字を学習するので、学校生活のあらゆる場面で漢字が出てきます。こちらが黒板に書く指示も、もちろん授業での板書も、習ったものはどんどん使います。そうすることで、漢字を定着させていきます。
読めなかった時に、なんとなく周囲を伺って合わせていくことも大切ですが、いざとなったらきちんと友達に聞いたり、先生にヘルプを出したりできるといいと思います。ただ、先生にヘルプを出すのは状況的に厳しい場面も多いので、友達にそっと聞けるといいのかなと…
学習でのディスレクシアは、だんだんと読み上げ機能があるものが増えてきたり、申請すれば全てふりがな付きのテストを受けられたりと、対応が広がっていくことが考えられます。書くことよりも読めれば・使えれば(正しいものが選択できれば)良いという考え方になりつつあります。なので、そこよりも、学校生活全般で困らぬようにするための支援が必要なのかなと思いました。
はじめてのママリ🔰
詳しく教えて頂きありがとうございます☺️
子供は授業中もこっそり先生に聞けます。授業が終わってからも先生に聞きに行っているようです。またお友達にも自ら教えて欲しいとお願いし、お友達も優しくて丁寧に教えてくれているようです。助かってます( ; ; )
担任の先生と学校のカウンセラーの先生とも相談し、子供だけ宿題の音読の範囲を狭くしてもらったり、漢字もお手本の下に先生が赤ペンで書いてくれたりと対応してくださっています。
また児童センターにも報告をし、宿題をする時も気にかけて見てくださっています。
本当に周りの方には感謝しています。
学校で困っている事はお勉強のみです。なのでお勉強以外に困る事が増えないよう私も協力していこうと思います。