独り言。吐き出し。知人の子が自閉症+知的障害。初めて会った時は年長。…
独り言。
吐き出し。
知人の子が自閉症+知的障害。
初めて会った時は年長。
パッと見て、重度っぽいなと思った。
(実際重度だった)
でもママさんは現実を見てれない感じ。
支援には繋がってたから向き合ってはいるんだろうけど、期待、希望があったんだろう。
地域の小学校の支援級に行くと聞いた時は正直驚いた。
支援学校一択だろうと思ったから。
実際、支援者や医師等は全員支援学校へと言っていたらしい。
認めたくないママさんの気持ちも分からなくはないけど大丈夫かなと思った。
入学してすぐ、ママさんは辛いと言っていた。
教室にいれない、まだオムツで先生の対応が不満、クラスメイトへ他害して每日のように電話が来る。
正直、予想通りの展開だった。
見学時から学校側がウェルカム的な感じだったならともかく、学校側も支援学校を推していたのをゴリ押しして小学校に入れてたし。
それからも、ひらがなも読めない書けない、計算もできない、集団参加できない、宿題も出せたことがない、オムツも外れる気配がない、学校へ行くのを嫌がる。
私含め、そのママさん以外の人にとっては完全に予想できた未来。
ママさんの身内に支援学校の教員経験がある人がいたらしく、その人から支援学校でこの子に合った教育を受けさせろと強めに説教されてやっと転校を考え始めた。
でもその意向を学校に伝えるのが遅くなり、学校側から「今からでは来年度に間に合わない。それに、一度決めた進路をそんな簡単に変えるなんて、気軽に行き来できるものだと考えないでくれ」と言われ、結局来年も支援級のままらしく不安でたまらないと。
SNS見てたら、支援学校の方が良さそうな子を親の意向で地域の小学校にねじ込む親を見かけてたけど、身近で起こってなんとも言えない気持ちになった。
こういうのって、親自身への支援も必要な気がする。
- 凪(7歳)
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