コメント
あすか
夜泣き対応お疲れ様です。
私の息子も、ずっとおっぱいを咥えていないと泣いて起きる時期が長いことありました。
私の場合はおっぱいを使って寝かしつけていたので、息子が寝て口から乳首が離れると、間もなく泣き始める感じでした。
1歳半に断乳するまでそれが続きましたが、解決策は「おっぱいで寝かしつけないこと」でした。
寝た時の状況と、起きた(眠りが浅くなった)時の状況が違うと、赤ちゃんは不安になるそうです。
おっぱいを咥えて寝たはずなのに、起きたら咥えていないことに気付いて泣くという感じですね。
「おっぱいで寝かしつけ」→「抱っこで寝かしつけ」→「座ったまま抱っこで寝かしつけ」→「トントンで寝かしつけ」のようにねんねトレーニングを1ヶ月かけて徐々に進め、最終的に添い寝だけで朝まで寝てくれるようになりました。
もちろん ねんねトレーニングの段階を進める度に数日間はギャン泣きでしたが、最初のおっぱいで寝かしつけをやめた時は3日くらいで諦めて泣かなくなり、抱っこで寝てくれるようになりました。
ちなみに、西松屋に売っている「おっぱいの形に近いおしゃぶり」を買って試してみたこともあり、夜泣きしたらそれを咥えさせるとチュパチュパして寝直してくれることも稀にありましたが、吸っても母乳が出ないのでやはり泣くことがほとんどでした。
もしおっぱいで寝かしつけておられるなら、違う方法で寝かしつけるねんねトレーニングをしてみると良いかもしれませんね。
親にとっても「こんなに泣いているのに、母乳をあげなくてごめんね」と辛い試練になりますが、それを乗り越えるとお互い朝まで寝られるようになるかもしれません。
私は「ごめんね。一緒に朝までぐっすり眠れるようになるために頑張ろうね」という気持ちでやりきりました。
みぃ
ここ最近睡眠不足で夜に
はやくねてよ!とか言うことが出てきてしまい自己嫌悪でした。
この子のためにも断乳を考えようかと思います。
ただ成長曲線より下で小さいのでそれが心配なのですがあんまり関係ないですかね?
細かく教えていただいて気持ちも楽になりました。
ありがとうございます😊
あすか
お気持ち、とてもよく分かります。
私も当時は「はぁ...勘弁してよ...」など呟きながら夜泣き対応したり、寝不足によるイライラを旦那にぶつけたりしていました。
母親も1人の人間ですし、寝不足が続くとイライラしたりするのは自然なことだと思います。
成長曲線より下で小さめなことが心配とのことですが、産まれた時から現在に至るまでのお子さんの成長曲線が、平均的な成長曲線のラインのように右肩上がりでしたら、そのお子さんなりの成長は順調なのではと思います。
離乳食が順調に進んでいて、極端に少食でなければ夜間断乳しても問題ないと思うのですが、夜間授乳をしてから体重が増えなくなった場合は母乳かミルクを夜中にあげるのを再開した方が良いかもしれませんね。
その場合も、授乳してからトントンや抱っこで寝かしつけると良いと思います。
応援しています☺️
お子さんと一緒にねんねトレーニングを乗り越えてくださいね。
あすか
夜間授乳はいつ頃まで続ける予定でしょうか?
もし1歳くらいまで夜間授乳を続ける予定なら、数時間おきの夜間授乳は継続して、授乳した後に寝かしつけるようにすると良いと思います。
「授乳」と「寝かしつけ」を分けるイメージです。
みぃ
とってもわかりやすく教えていただきありがとうございます😭
夜間授乳に関しては口寂しくてやってるのであればやめていく方向で考えています。
なかなか小刻みに起きるので自分もまとまって寝てくれた方が楽なので😂
最近は抱っこで寝かせようと泣いてトントンダメなら抱っこで寝かせてます。ただとてつもなく泣く時は授乳して寝かせてしまうのですが、その場合も寝落ちする前に離して寝かしたらいいんでしょうか?
あすか
お返事ありがとうございます。
一般的に、夜間授乳は生後半年くらいまで必要らしいので、みぃさんがもう夜間授乳をやめても良いとお考えでしたら、思い切って夜間断乳しても良いと思います。
私も夜間断乳していた頃は、ひどい時だと夜中に15〜30分おきに泣かれて、毎日寝不足で精神的にもしんどく、いつになったら朝までぐっすり寝てくれるのかな?と終わりのない絶望のトンネルにいるような気持ちになっていました。
夜中に泣いて、やむを得ず授乳して落ち着かせる場合も、授乳が終わったら抱っこやトントンに切り替えて、授乳で寝かしつけない方が良いと思います。
授乳で寝かしつけなおすと、やはりまた口が寂しくて泣いてしまうと思うので、大泣きして可哀想だと思いますが、「夜中は母乳をもらえないんだ」「抱っこ(トントン)で寝ないといけないんだ」と分かってもらえるまで、抱っこやトントンで粘りましょう。
個人差はありますが、大体の子は1週間くらいで諦めるみたいです。
まだ言葉を理解する前の赤ちゃんでも、「今日からは抱っこでねんねしようね」などの声かけも意外と効果があるらしいので、夜泣き対応の時に「おっぱいを飲み終わったら抱っこでねんねしようね」など話しかけるのも良いと思います。
夜泣きには必ず終わりがあり、みぃさんもお子さんも一緒に朝までぐっすり眠れる日が必ず来ます。
根気強くねんねトレーニングしてみてくださいね☺️