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いちご
お金・保険

当たり前のことかもしれませんが、教えてください。共働きで医療費控除…

カテ違いでしたらすみません。

当たり前のことかもしれませんが、教えてください。

共働きで医療費控除の申請をする場合、両方の源泉徴収票が必要ですか?

なくした場合は再発行してくれるらしいのですが、再発行までどのくらいの時間がかかるかわかりますか?
給料明細を自分で会社のパソコンでプリントアウトする場合、源泉徴収票はどのように手元にくるのですか?
わたしの会社は毎月給料明細が配られるので、その中に源泉徴収票が一緒に入っていましたが、旦那の会社は必要であれば自分でプリントアウトするそうです。
もらっていないなんてことはありえますか?
ないなら紛失しかないのでしょうか。

医療費控除の申請の期限は3/15までであっていますか?

いろいろ調べたのですがわからなくて..

教えてくださいm(_ _)m

  • いちご(妊娠21週目, 1歳7ヶ月)

コメント

deleted user

退会ユーザー

どちらか収入の多い方で大丈夫です

なくした場合は会社に申請すれば再発行してもらえると思いますが、どれくらいかかるかは会社によりけりかなと思います
(わからずにすみません💦)

  • 2月23日
かえ^o^

かえ^o^

うちは、収入の少ない方で申請してます!その方が帰ってくるお金高いので(笑)
なので片方だけで大丈夫ですよー!

  • 2月23日
原田龍二がどストライク

原田龍二がどストライク

医療費控除は世帯毎で申請可能ですよね。旦那様とぽんたさんの医療費を合算したものを、所得の多い方で申請(した方がお得)するので、申請者の源泉徴収票だけが必要だと思ってましたが…違うのでしょうか(^-^;

  • 2月23日
  • 原田龍二がどストライク

    原田龍二がどストライク

    収入が少ないとその分支払っている税金も少ないですよね。少ない税金の何割かが戻ってきたとしたら、戻ってくる金額も少ない。たくさん払ってる税金の何割かが戻ってくると、戻ってくる金額も多い。そういった理論です!

    • 2月23日
  • いちご

    いちご

    なるほど!!!
    そういうことなんですね😅
    ご丁寧にありがとうございます!
    旦那の源泉徴収票も聞いたら持っているそうで、再発行しなくても済みそうです(笑)
    旦那の収入で申請しようと思います♡♡
    本当にありがとうございました✨✨

    • 2月23日
いちご

いちご

まとめての返信ですみません。
みなさんご回答ありがとうございます!
1枚でいいんですね😍
世帯毎なので世帯全体の収入でやらなくてはいけないのかと思ってました💦
収入が少ない方で申請した方が得する気がするんですが、多い方が得なんですか?
素人目線で、収入が少ないのに医療費たくさんかかってますってなる気がするのですが..
無知ですみません😣

  • 2月23日
もこ

もこ

多い方と言うご回答と少ない方と言うご回答があり混乱なさっていると思うので、長くてわかりにくいですがご説明します。

医療費控除すべきはご夫婦のうちで、
正確には「収入の高い方」ではなく「税率の高い方」なんです。
旦那さんの税率が20パーセント、奥さんの税率が5%だとして、医療費控除対象額が10万円あれば、旦那さんでやれば20,000円奥さんでやれば5000円が返ってくる。ということです。

収入の少ない方でやった方が得、という場合についてご説明します。
そもそも医療費控除の対象は、「年間10万円を超えた分」ではなくて「所得の5%と10万円のいずれか低い方を超えた分」なんです。所得が200万円以上あれば必然的に10万円を超えた分になります。
ちなみに所得は給料の金額ではなく給与所得控除後の金額(源泉徴収票にこの欄があります)ですので、ご注意くださいね。
旦那さんの所得が250万円、奥さんの所得が150万円とします。
そして医療費が90,000円だったとします。
旦那さんは所得が200万円を超えているので10万円を超えた医療費が医療費控除の対象となり医療費控除適用不可。
奥さんは所得が150万円なので75,000円を超えた分が医療費控除対象となり15000円が医療費控除対象金額となります。
これにより旦那さんの場合は医療費の領収書があっても使えない。奥さんの場合は15,000円の5パーセント、750円の所得税と、住民税が減額になります。

また、医療費控除は、所得税の減額制度なのでそもそも住宅ローン控除等で所得税が0の場合には医療費控除をしても所得税0に変わりはなく戻ってくるお金はありません。
その場合には税率が低くても奥さんで医療費控除することになりますね。

どうしてもわかりにくい説明になってしまってごめんなさい💦
一般的には税率の高い方ですが、ご心配なら相談会場等で判定をしてもらうかご自分で2人分それぞれ計算してみて還付金が多い方で申告すればいいと思いますよ〜(源泉徴収票必要になりますが😓)

  • 2月23日
  • ゆなママ

    ゆなママ

    横から失礼します!とってもわかりやすい説明です!!思わずイイネしました♡
    少し伺いたいのですが、
    二つ目の例で、奥さんは所得150万とありますが、例えば165万稼いでいた場合医療費控除対象はそれでも75000円になりますか?

    • 2月23日
  • もこ

    もこ

    ありがとうございます😊

    まず、所得と収入が分かりにくいのですが…
    奥さんの「所得150万」=「給与収入241万くらい」
    奥さんの「所得165万」=「給与収入262万くらい」です。
    (収入金額によって給与所得控除額というのがあるため、収入より所得の方がぐっと低くなります)

    そして、所得165万(収入262万)のときは、165万×5%=82500円なので、
    82500円を超えた金額が医療費控除の額になります😃

    税務署で分けている医療費控除の封筒の下の計算の部分写真添付しますね。

    • 2月23日
  • ゆなママ

    ゆなママ

    何度もごめんなさい💦
    つまり所得×5%=医療費控除額ということでしょうか?
    あと所得とは源泉徴収票にきさいされてる所得控除額合計のことでしょうか?
    本当にすみません😞

    • 2月23日
  • もこ

    もこ


    わかりにくくてごめんなさい😭

    「支払った医療費(保険等で補助してもらった金額を除く)のうち、所得の5% (10万円を限度とする)を超えた金額」が、医療費控除額です。

    所得金額は、「所得控除の額の合計額」ではなくて、その横にある「給与所得控除後の金額」のほうです!


    例えば年収300万円場合、「給与所得控除後の金額(=所得)」は192万円です(計算式があります)。

    20万円の医療費を払ったとします。

    医療費控除の額は「192万円 ×5%(10万円限度)=96000円を超えた額」なので、
    20万円-96000円=104000円
    が、医療費控除の額になります。

    ちなみに年収300万円の場合所得税の税率は5%なので、
    104000円×5%=5200円
    で、最大で5,200円(すでに払っている所得税(源泉徴収票の源泉徴収税額の数字)を限度とする)の所得税の還付になります😃

    • 2月23日
  • ゆなママ

    ゆなママ

    とってもわかりやすすぎる解説でした!!!イイネもっと打ちたいくらいです💦
    そういう知識はどこで得られるのですか!?本やインターネットでもいまいちちゃんと書いてくれてないというか私の理解が乏しいというかわからず…オススメの本とかありませんか?😂

    • 2月23日
  • もこ

    もこ


    私は仕事で関係するので知ってるだけですよ〜😅

    読みづらいですけど、税務署で配っている冊子を順番に読んでいくと所得税の全体像が見えると思いますよ😊
    タダですし(笑)

    • 2月23日
  • ゆなママ

    ゆなママ

    そういうのってすごく難しそうですね💦でも本当にムダにしたくないので頑張って勉強します!ありがとうございました!!!

    • 2月23日
  • いちご

    いちご

    とても細かく詳しくありがとうございます☺︎
    昨日旦那が帰ってきた時に源泉徴収票持ってきてくれて2枚そろったので、どちらが還付金が多いか計算してみます!
    ご丁寧にありがとうございました❤

    • 2月24日

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