幼稚園で育つ大切な根っこを育てる教育が、小学校で困らない力につながる。幼児期は自発的に遊び、友達と学ぶことが重要。小学校の困難も乗り越えられる力を育む幼稚園が望ましい。
幼稚園によくある、小学校で困らない為の教育って何なんでしょう。
私は小学校で困らない為に…というのが引っかかってしまいます。
幼稚園や保育園は人としての根っこになる部分を存分に育てる場で、それこそが幼児期にしかできない大事な教育だと思うのですが。
小学校がゴールじゃない
そのあともこの子の人生はずーっと続いていくのに。
根っこが育っていなかったら、小学校1年生では困らないかもしれないけど、その後自分で困難に当たった時に挫折してしまう。
小学校でちょっとくらい困ったっていい
根っこが育っていれば、自身で考えて乗り越える力があるはず
勉強とかキマリとか、きちんと整列だとか、立派な発表会だとか、そんなのは後々でいい
子どもが真っ直ぐビシッとしていたらその方が不自然で怖い
乳幼児期は指導ではなく、見守って認めて貰う中で自発的に遊ぶ。大人が教え込むのではなく、友達と自然に学び合う。
設定保育ではなく、自由な発想で遊びを発展させる。
そんな幼稚園があればいいのに。
私は少数派なのかな…
本当にいい幼稚園ってなかなかないな…
- はち(9歳)
はち
もちろん家庭ではずっと意識していますが、幼稚園でもそういう目線で見てくれる園があれば嬉しいです。
集団のなかで、遊びをしっかりと掘り下げてくれるような。
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