【死産後の妊娠について】体外受精にて待望の第一子を妊娠しましたが、…
【死産後の妊娠について】
体外受精にて待望の第一子を妊娠しましたが、今年の8月に36週で息子を子宮内胎児死亡で死産しました。
街中の妊婦さんや赤ちゃんを見ると、なんで自分だけこうなったの?と悲しい気持ちになったり、怖くて目を背けてしまったりして苦しくなります。
ただ、私はどうしても赤ちゃんをほしいと気持ちに変わりはなく、病院から妊活再開の許可をもらい次第、また体外を進めていこうと思っています。
なのにどうしても今の私には、明るい未来が想像できません。もし授かれたとしてもまた赤ちゃんが亡くなってしまうのではないかという恐怖があります。
そこで、以前流産や死産を体験したけどこうなったよ、妊娠中はこんな風にして気を紛らわせていたよ、という体験談をお聞きしたいです。よろしくお願いします。
- はじめてのママリ🔰
はじめてのママリ🔰
こんにちは。
1人目の赤ちゃんのこと、本当につらかったですね。
私も2年前に、1人目の赤ちゃんを39週で亡くしました。
直接の原因は早剥ですが、妊娠中なんの異常もなかったので、なぜそうなったかは不明のままです。
妊婦さんや赤ちゃんから目を背けてしまう気持ちや、「なんで自分だけ?」の気持ち、本当によくわかります。
なんだか自分だけ間違った世界線に来てしまったかのような、世間と自分との間に見えない壁か膜があるような、苦しくて苦しくて自分だけひとりぼっちのような、そんな気持ちがしばらく消えませんでした。
もし周りに、「そんな気持ちじゃダメ」とか「前向きに」とかしょうもないことを言ってくる人がいても、無視でいいですよ。同じレベルの経験をしたことがある人にしか絶対にわからないことですから。
わたしも次の赤ちゃんが早く欲しくて、3ヶ月後くらいから妊活・通院を始めました。焦る気持ちと裏腹に、1年半くらいかかりましたが😓
明るい未来を想像できるようになってからのほうがいいかな?とも思いましたが、いつになったらそんな風になれるかも分からなかったし、通院という作業を淡々とやることで気が紛れた部分もありました。「また妊娠して大丈夫かな?恐怖に耐えられるのかな?」という気持ちは、治療中の方が強かったです。怖いけど通院する、という感じでした。
いま再度妊娠中で7ヶ月ですが、時間がかかったからなのか、ここまでは意外と平常心で来ることができました。ただ、念のため大きい病院にかかっているし、ここからどうなるか本当にわからないので、管理入院などもする予定です。妊娠してからの不安は、前回のことをお医者さんによく話し、相談することで少しずつ解消されていくと思います。できるだけ大きな病院のほうが、色々な背景を抱えた妊婦さんに慣れているので、良いと思います。
いまは信じられないかもしれませんが、明るい未来を想像できるようになる日が必ずきます。
悲しみは消えないけど、だんだん悲しみの形が変わっていきます。息もできないような激しく痛いものから、柔らかくまあるいものになっていきます。
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