実母が脳腫瘍で入院し、余命が9ヶ月から1年と告げられました。後悔や悲しみを抱えていますが、同じ境遇の方はどう乗り越えたのでしょうか。
実母が脳腫瘍のため今年の4月後半から入院しています。
6月前半あたりから寝たきりになってしまい会話も難しくなって(とても小声で聞き取りづらい)、最近になって生検の結果が出て、脳腫瘍がステージ4だということがわかりました。そして余命も9ヶ月から1年と言われました。
「いつかまた治って一緒に出かけられるはず」と思いながらも母の様子を見ながら同時に「もう治らないかもしれない」と思っていましたが、まさかこんなに短い余命宣告をされるとは思いませんでした。
寝たきりになる前にもっと一緒に出かけたら良かった、孫を見せてあげたら良かった、色んなところに連れて行ってあげたら良かったと後悔が止まりません。
待ちゆく人が羨ましくて仕方ありません。
同じような境遇の方どのように乗り越えましたか。
- すずママ(1歳10ヶ月, 4歳0ヶ月)
コメント
ラティ
2年前、実母から肺がん末期だと告知されました。
幸い抗がん剤があっているようで、今のところは健常者と変わらない生活(本人のやりたいように)しています。ただ いつ効かなくなるのかわかりません。
まずは5年、なんて言われましたが既に折り返し地点です。怖いです。
ですが告知された時、癌はこうして心の準備をさせてくれる優しい病気だから。と本人に言われ、そうだよなって思いました。1番辛いのは本人です。
痛い辛い苦しい闘病はしたくないと
本人から言われています。その時は延命は、しない。
母が祖母にしている事をできないのは悲しいけれど、今できる事を 精一杯しています。子ども(母から見て孫)達にも覚えていてほしいから。
恐らく 何をしたってたらればを
考えるだろうと思いますが、その時が来たら笑顔で見送りたいと思っています。
すずママ
「癌は心の準備をさせてくれる優しい病気」その言葉で救われた気持ちになりました。毎日怖い気持ちでたまりませんが、私も今できることを精一杯やっていこうと思います。ありがとうございます。