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はるりのん
お仕事

税理士アシスタント業務について教えてください。未経験で不安があります。

税理士のアシスタント業務について質問です。

私は今まで全く違う分野働いていましたが、子供の体が弱く頻繁に通院が必要なため、税理士事務所に転職しました。なので税務の知識ゼロでした。完全リモートです。
最初の3ヶ月は記帳代行がおもで、1日に1、2回先輩アシスタントがわからないことを教えてくれました.そのフォローが終わってすぐにお客さんの担当を15社ほどもたされました。記帳代行以外の業務はほとんど教わらずの状態でした。
税理士はチャットで質問していい、わからないことは聞いてと言ってくれていますが、チャットなのでなかなかスムーズにやりとりはいかず。忙しいのかなかなかの返事がないことも。税金の計算の仕方や1年間でやらなければならない業務などもわからないままで、聞けば教えてくれるという程度。事務所としてはわからないことはAIで調べてなるべく自分で解決してというスタンスです。
もちろん、簿記や税務の勉強は今していますが、なんの教育なしに担当を持たすっていうのが、理解できない。お客さんに失礼だなと思ってしまいます。在宅ワークですぐにわからないことが聞けない中で仕事をするのがしんどいです。税理士アシスタントなんてそんなもんですか?

コメント

ママリ

顧問先がどのくらい報酬を支払っているかによります。
例えば月3万程度であれば、新人に持たせておいて、必要な時だけ税理士orベテラン職員が対応するのがベーシックなやり方だと思います。
そもそも、そういった税理士事務所は安さを売りにして顧問先を集めていることが多く、担当者の力量を重視するようなお客さんしかつかなかったりするので、推して測るべしというところですね。(記帳を外注しているという時点でその程度の会社だなという印象です…。)

在宅ワークですぐにわからないことが〜とのことですが、在宅ワークとはそもそもそういうものですし、税理士業務の補助と一言に言っても、何年経っても記帳代行程度しか任されない方から、申告書の作成や調査立会も税理士バリに出来る方まで様々です️⭕️
それが出来るようになるのかならないのかを分けるのは、自分自身でいかに勉強ができるのかという点かと思います。
税大講本を理解し、TKCの巡回監査士補がとれれば、一般的な担当者としての税務知識は十分かと思います。
税理士の補助業務は、記帳代行以外のことになってくると、他の職種よりも自己研鑽が求められる職種だと思います。

  • はるりのん

    はるりのん

    お答えいただきありがとうございます。
    必要な時だけ税理士かベテラン職員が対応するのがベーシックなのですね。
    現在、簿記と試算表の読み方の本を読むことをしておりますが、税大講本を理解すること、巡回監査士補(全くどのようなものかは知りません…)を取ることで税務知識がしっかりとつけられるのですね。何から勉強したら良いのかという点も悩ましかったのでとても勉強になりました!とりあえず簿記と試算表の読み方を理解して、次のステップに参考にさせてもらいます!何事も自己研鑽って必要ですよね。やる気がでてきました!ありがとうございました!

    • 7月15日