大切な「記録」として残させて下さい。現在は第1子の長女が1歳1ヶ月。第…
大切な「記録」として残させて下さい。
現在は第1子の長女が1歳1ヶ月。
第2子を希望しており、
体外受精にて、2025年12月22日に胚移植。
無事に着床してくれて、
予定日は2026年9月9日
長女が緊急帝王切開になったので、
次もその予定でした。
3月1日の12週4日の日に胎児ドッグへ
(第1子の時も行っています)
すると、
・NT4.0mm
・鼻骨欠損
・三尖弁逆流
・耳がやや低位置
という指摘を受けました。
21トリソミーの可能性があること。
主人と話し合って、羊水検査を受けることに。
4月7日の17週6日に羊水検査。
それまでの1ヶ月ちょっと、ずっとモヤモヤして、検索魔になり、当てのない希望を探しては、悩む日々でした。
FISH法というのをつけて、
13.18.21トリソミーだけが先にわかるオプションをつけました。
4月9日夕方に胎児ドッグを受けたクリニックから電話があり、話がありますとのこと。
その時点ですごくショックを受けましたが、主人とは何度も話し合って、21トリソミーであれば、妊娠継続は諦めようと。
4月12日に結果を聞きにクリニックへ。
21トリソミーでした。と言われました。
その後のことは説明も受けましたが、何も考えれませんでした。
その時点で、もう18週4日。
時間も迫られている中、次の日に妊婦検診で通っていたクリニックへ、今回の結果とともに、中期中絶することを伝えました。
そして胎児ドッグのクリニックの紹介で、
周産期母子センターのある大きい総合病院で、中期中絶をすることになりました。
・4月20日に入院。
ラミナリアを5本程入れる
・4月21日は前日のを一旦抜いて、さらに追加で入れて、ラミナリアを合計15本程。
・4月22日 出産当日
朝にラミナリアを全部抜いて、子宮口は4センチ程開いてると言われる。
そのあとすぐに、
プレグランディンという陣痛誘発剤を膣に入れる。
それが10時頃
3時間ごとに1錠ずつ入れますと。
13時前には、だいぶ陣痛も3分間隔ぐらいになってて、
2錠目の膣坐薬をいれるのを少し待って、
激痛と闘いながら、
13時57分に次女を出産。
羊膜に包まれた状態で、出てきてくれました。
幸帽児といって8万回に1回ととても珍しく、
産道もほとんど傷つくことなく、
赤ちゃんも綺麗な状態での出産でした。
すごく思いやりのある子でした。
抱っこさせてもらったけど、
自分で決めた事なのに、
涙がとまりませんでした。
ごめんねと謝るばかりでした。
でも綺麗事だけでは、
育てていけることはできず、
本当に悲しかったです。
4月23日に我が子とともに退院。
一晩自宅で一緒に過ごして、
4月24日に無事に火葬してあげることができ、
お空へとお見送りしました。
顔や姿を思い出すたび、涙が溢れてきますが、
少しずつ前に進もうと思い、
忘れたくない記憶としてここに書かせて頂きました。
親としてできることや、
命について改めて考えさせられました。
中期中絶はほんとに辛いです。
私の他にも、やむ得ない選択をした方もたくさんいると思います。
考え方は千差万別ですが、少しでも、
この記録が誰かの支えや、参考になればと思い書きました。
不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
そこはスルーして、批判はご遠慮願います。
悲しみはまだまだ一生なくなる事はないですが、
いつかまた妊活をして、
前向きになれるよう私も1つ成長したいと思います。
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