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公園での出来事です。子供(年長)が公園で知らない子(A君・小1)と意…

自語り失礼します。公園での出来事です。

子供(年長)が公園で知らない子(A君・小1)と意気投合して一緒に遊びました。
特性があり、半ば強引なところもある子なので、「こっち来て!!」と言っているところをヒヤヒヤしながら見守っていました。
楽しそうに遊んでいる中で、広い滑り台を滑っていたところ、大きなお兄さんが滑り降りたところを横切って、うちの子と少しだけぶつかってしまいました。

そこで特性が出現しました。「もう!!そこにいたら危ないだろ!!」「バカ!!もう遊ばない!!」と、嫌な気持ちが増幅して大きな声で主張していました。

もちろん、A君は全然関係ありませんし、ぶつかったと言ってもほんの少しです。
でもうちの子からしたら、滑り台の下にいてはいけない、ぶつかって危なかった、というモヤモヤからの沸点の低さがA君にも飛び火してしまいました。

A君は何が何だかわからず、大声を張り上げて「遊ばない!!」という子を見て、戸惑いが隠せない様子でした。
私は一旦離れて「お兄さんが危なかったね、嫌だったね。でもA君は関係ないよね」と諭しました。

しかし、なかなか収まらないうちの子は「もう遊ばない!帰る!」と一点張りでした。
「じゃあ帰る?シャボン玉でもする?」と声をかけると「シャボン玉…」と。

私は「まずA君に大きな声を出してごめんねって言いに行こう。びっくりしているから」と促すと、素直に自分でA君のところへ行き、「大きな声を出してごめんね」と伝えていました。

A君の驚いた顔を見て申し訳ない気持ちもすごくあり、傷つけてしまったのではと不安になりました。
今まですぐ知らない子と遊ぼうとするのが嫌で避けていましたし、「やめてほしい。一緒に遊ぶのは難しい」と子供に言ってしまったこともありました。

でも今回、私の介入は必要だったのかもしれませんが、自分で素直に謝り、その後も普通に一緒に遊べたということがすごいと感じました。
本当に思っているのかはわかりませんが、A君と遊びたい気持ちはちゃんとあったのだなと感じました。

少しずつでも心は育つものなのですね。
たまたまだったのかもしれませんが、子供の成長を感じました。

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