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きぬさや
妊娠・出産

2026.3.7 第二子(次男)出産レポ約2〜3年の不妊を経て、第二子となる…

2026.3.7 第二子(次男)出産レポ

約2〜3年の不妊を経て、第二子となる次男を出産しました🌸

不妊治療中、同じような悩みを抱えている方で妊娠・出産された方の体験を探すことがよくありました。
なので、私の経験も思い出せる限り書いて、誰かの励みになればと思います。

私はこれまで
流産8回、死産1回を経験しています。

流産は、
・化学流産
・稽留流産
どちらも複数回経験しました。

稽留流産では
・自然排出
・流産手術
どちらも経験しています。

また、体外受精を2回行いました。
(1回は化学流産、1回は稽留流産)

死産は、18トリソミーの男の子でした。
心臓に奇形があり、出生しても長く生きられない可能性が高く、妊娠の継続自体も難しいと言われ、中期中絶という形でお別れしました。

NIPTを受けて早期に判断することもできたと思います。
実は妊娠初期から「少し小さいかも」と言われていて、毎回の健診でヒヤヒヤしながら願うような気持ちでした。

流産が続いていたこともあり、
もし結果を知るのが怖いという気持ちもあり、NIPTを避けてしまった部分もあります。

NIPTの存在自体は知っていたので、後から受けていなかったことを後悔する気持ちもありました。

そして、流産8回目の後、右足の動かしづらさを感じるようになり、最終的に右足が麻痺した状態になりました。

いくつかの病院を受診し、脳神経内科で精密検査を受けた結果、多発性硬化症と診断され、そのまま入院となりました。

入院中にステロイドパルス治療を受け、麻痺は回復しました。
(現在も動かしづらさなどの後遺症は少しあります)

多発性硬化症と不妊の関連は特に指摘されませんでしたが、私はその頃体外受精も行っており、
3回目の移植はタイサブリ(多発性硬化症の治療薬)投与後に行う予定でした。

多発性硬化症になったことで、
自分の中にあった「生きづらさ」や「頑張りすぎなくてもいいんだ」という気持ちに気づくことができました。

不妊治療は続けながらも、

「卵の何が悪いんだろう」
「自分や夫にできることはないか」

と考え続けるのはやめようと思いました😌

できなかったら悲しいけれど、それも運命なのかな…と思い始めていた頃、自然妊娠しました❣️

自然妊娠ではありますが、
以前使っていたシリンジ法が余っていたので、使用期限が来る前に時々使っていました。

体外受精が始まったらやめるつもりでしたが、
ある日、夫が「やっとく?」と声をかけてくれてシリンジを使いました。

そのとき私は
「もう何回も失敗してるし…」
「今周期14日目だから遅いかも…」

と思っていたのですが、

「後悔しないようにやっておこう」

という気持ちで行ったところ、今回の妊娠につながりました🥹

以前は排卵検査薬を使って、タイミングを取ることもありました。
ですが、私には「一番濃いタイミング」が毎月わかりづらく、毎日の検査に疲れてしまうこともありました。

そのため途中から、
一人目のときと同じように、排卵日前後にタイミングを増やす方法に変えました。

ストレスを減らしたこともよかったのかなと思っています😌

また、食事では「まごわやさしい」を意識していました。
それもよかったのかもしれません…😅

出産自体は5時間ほどで、母子ともに無事出産することができました。
今こうして赤ちゃんを抱けていることが、本当に奇跡のように感じています

多発性硬化症や不妊で悩んでいる方に、
この出産レポが少しでも希望につながれば嬉しいです。

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