お子さんが知的学級に入ることについて、勉強よりも就労に向けた指導が中心になると聞き、ショックを受けています。勉強が子どもの可能性を広げると考えているため、受け入れがたい部分があります。どのように受け止めればよいでしょうか。
お子さんに知的障害がある方、アドバイスやお考えを聞かせてください。
小1の息子が、来年度から息子が知的学級に入ります。
(今は情緒ですが、勉強についていけず知的に変更)
知的学級の先生に学習はどのように進めますかと聞いたら
勉強は二の次、就労に向け、ルールに従うとか体力作りが中心と言われました。
正直めちゃくちゃショックでその話を夫にできていません。
勉強ってその子の可能性を広げるためのものだと思っていて
だから
他の子が当たり前にする勉強は、この子にはもう必要ないと言われているような
将来進む道に多様な可能性はないと言われているような…
確かに今の息子を見ると、「この子が将来作業所とかで働いて、工賃を得る」って考えるとかなりの成長だし
そうできるのはすごいことなのかもしれないとは思います
批判されるかもしれないけど
それでもやっぱり受け入れ切れない部分があります
私と夫は勉強をわりとしてきたほうで
大学を卒業して就職って道しか知らないからというのもあるかもしれません
でもだからこそ勉強の楽しみややりがいもわかっていて…
これはどう受け止めたらいいんでしょうか
- ママリ
コメント
ゆき
支援学校の教員です。
支援級の先生の言い方があまり適切でないなあと感じます。
勉強二の次、というよりも、自立に向けて必要な力をつけるというのが一番優先されるということです😌
ルールに従う、体力作り、という言葉選びもなんだかなあ、と思う方ですね💦
お子さんの障害を受容するというのはすぐできるものでもないし、人は自分の知らないことには不安な感情を持ちますから、ママリさんの気持ちは当然だと思います。
教科書を使った勉強ではないですが、お子さんにとって必要な勉強を取捨選択して行っていく、ということですので、お子さんの可能性を広げるためのものではありますよ😌
不安があればそれをきちんと先生に伝えていって、授業の内容や目標などもしっかり説明してもらって納得のいくような環境が整えられていくといいなあと思います。
ぱん
自閉症、重度知的障害、多動症の診断を受けている6歳の子がいます
来年度から特別支援学校へ行きますがうちはもう重度なので勉強できなくても今後社会で生きていけるようにしてもらえるだけでありがたい
どうか将来1人でも生きていけますように(身の回りの事が1人でもできるよう)と願ってます。
ままりさんのお子さんはそこまでじゃないということではないですか?
-
ママリ
うちは軽度と中度の間で、これからどこまで成長するかはわからないというところです
会話もまだ成り立たず、集団行動も困難なことが多いので、確かに社会で生きていけることを目下最大の目標にするというのは息子にとっても正しいんだと思います
いろんなことを私自身が受容できてなく、理想と比べてしまっているからよくないんだなと日々反省です…- 1月28日
はじめてのママリ
勉強が大事なのはもちろんですが、勉強が全てではないと思ってます😊
将来的なことを考えると、働ける力の方が意外と重要になってきますよね。
両親が他界したあと、たとえ勉強が物凄く出来ても結局働く能力がないと困るのはお子さんですよね。
極論にはなりますが、頭だけが良くてもちゃんと生きていけるのかどうか…。
そもそも働ける見込みがある事はとても素晴らしい事だと思いますよ😌✨️
うちも障害児がいますが、学力はもちろんのこと働く能力もないので😂
-
ママリ
定期的に相談している発達障害の当事者・親のカウンセラーにも同じことを言われました🥲
学力と子供の幸福をつなげて考えてしまっている、「今はできない(数年後はできるようになるかもしれない)」といことを認められていないって。
今はうちも、このままであれば働く姿は想像もできない感じなのですが、子供の将来を現実的に考えること、信じることがもっと必要なんですよね
コメントありがとうございます🥲- 1月28日
みち
コメント失礼します。
ママリさんが勉強をわりとしてきて、大学卒業して就職という道しか知らなくて、とても戸惑った気持ち、私も同じなので、思わずコメントしてしまいました。当たり前にすすむ進路と違う道に子供が行くんだなと思うと戸惑いますよね。私も少しずつ前向きになれるように頑張っています。
-
ママリ
共感してきただけるのとてもありがたいです🥲つい自分だけだろうかと思ってしまうのですが、皆さん通る道なのかもしれないですね
まだまだ戸惑いはありますが、私も少しずつ進んでいきたいです
お互い頑張りましょう!コメントいただけてとても心強かったです- 1月29日
ママリ
先生からのご意見すごく参考になります。
コメントを読んで、少し不安が和らぎました。
こちらの支援級の先生はなんとなく親としてはドキッとするというか、ぐさっとくる言葉を使う方で(ほぼ伸びることはないですねーとか)、身構えてしまうのですが…うまく話ができたらいいなと思います。
まずは年度はじめに、具体的な目標の確認を一緒にしたいと思いました
ありがとうございます!
ゆき
自分が通っていた学校のイメージを持っているとギャップが大きくて複雑な気持ちになるかもしれませんが、、必ずお子さんのことを思って指導してくださる先生がいますから、たくさん相談してみてください!
私は小学校で勤めたことはないのでわかりませんが、小学校低学年時点で中学以降の進路について話し合いが持たれたりと通常学級の子よりもかなり先を見据えたお話があると言われてます😌
未来に向けて、いい環境をどんどん求めていってください😊
そして将来のことを考えると、生活力や働く力も大切ではありますが、なにより人から愛される人であることが大事です😌
周りからたくさん愛情を受けて、可愛げのある子は大きくなってからも周りが助けてくれます。
お子さんをたくさん愛してあげることは教師でも他人でもなく、親御さんが一番できることだと思います😌
ゆっくりとお子さん自身を認めていってあげたらいいかと思います!
ママリ
ありがとうございます😭
まだ自分の頃と比較してしまって、いま中学以降の進路(主に就労)の話をされること自体に、えっもう!?と抵抗感を持ってしまうので、なんとかして一刻も早く自分の意識を変えなきゃと思っているところです…
かかりつけの発達外来では、来年度はひとまず支援級で、状況に応じて支援学校もいいと思うと言われています
支援学校のほうが、学校全体で「この子はこういう子」をわかってくれるから幸せだと思うとのことでした
学校の規模にもよるのかわからないのですが、そういうものなのでしょうか?
(返信、お時間あればで大丈夫です)
ゆき
支援学校のほうがもちろん、学校全体で見守ってくれますし、どの先生も知識があるので、例えば廊下で会うだけの先生だとしても適切な関わりをしてくれると思います。
(例えば、なかなか教室に入れない子がいるときは教員みんなで共有し、全く担任とは関係ない中学部の先生が話しかけてくれて一緒に教室まで来てくれるとかもしてました😌)
また同じ場所に小学部から高等部がある学校も多いので、今後の見通しとしてもお子さんも親御さんもわかりやすいかもしれません。
小学校はそれぞれの先生方の知識はまちまちなので本当にそのへんは運、としか言いようがないです🥲
ただ、小学校の良さももちろんあって、同級生との関わりでぐんと伸びていく子もいます😌
お子さんの様子を見て転校ももちろんありだと思いますが、その場合は、できるところまで小学校で頑張らせたい!支援学校は最後の砦、、、みたいな感じまで引き伸ばすと、本人にとって辛い状況にもなりますので、難しいところです💦
小学校からの転校生はよくいますので、支援学校側は慣れてるのでいつでも大丈夫ですよ😌
ママリ
ありがとうございます!
まさに最後の砦のように考えてしまっていました。
来年度の学校見学は絶対申し込もうと思っているので、息子にとって良い道を早めに選択したいです
ゆき
もちろん小学校で頑張れる子はいいのですが、小学校でできなかったから、、、とネガティブな状態で転校すると生活を整えるところから始まるので、せっかくの伸びる素地があっても時間がかかってしまう、、というのは正直なところです、、、!
ママリ
何度もすみません💦「小学校の集団生活で困難さがあったから支援学校に」という流れが多いのだと思っていました。
たとえばうちの子も、嫌がらず学校には行っていますが、家では意欲的にプリントに取り組めるのに学校だとできず、ふざけて先生のものを投げたりしてしまうようになりました。独り言や手を叩く行動を止められないので集会なども他の先生と外に出ていて、交流級もだんだん参加できなくなりました。
だから、支援学校のほうが本人にとっていいのかな…と思い始めていて。
まさに「通常の小学校で集団行動できないから支援学校へ」なのですが、これは「ネガティブな状態」ということでしょうか?
その逆のポジティブな状態というのはどういうことでしょうか
理解が追いつかずすみません💦💦
ゆき
支援学校ももちろん普通の学校と同じように授業があって、そこに座って参加できるのが前提なんです。
入学当初できなくても、少しずつ生活のリズムや習慣を整えていってできるようになって、そこで落ち着いて授業ができるようになり、個々の必要な力を身につけていくことになります。
途中で転入してくる子の中には小学校では授業にほぼ参加できない(座っていられない、教室に入れない)状態に陥ってから来る子が多く、その状態で転入してくるとなると、小学部1年から支援学校で学んできた子と比べるとものすごい差がすでにできているんです。
知的のレベルが重かろうが、積み重ねがある子のほうがきちんとできることも多いのです、、
なので、もし小学校の支援級しんどいな、交流のメリットを受けられてないなと思うなら、そこで頑張らせるのではなくて早めに支援学校に行くほうがお子さんのためだと思っています、、、
もちろん親御さんの考えが一番なので、強制されるものではないですが、支援学校の教員のなかでは、もっと早く来てたらよかったね、、というのはあるあるなのです😢
ママリ
よくわかりました、ありがとうございます。たぶん、うちの子がまさにそれかもしれません…
幼稚園の時はじっと座っていられるタイプで、年長から少しずつ困難さがでてきていたのを私はわかっていたのに、支援の先生の支援級でいいよー普通級でもいけるくらい!という言葉が嬉しくてそれを自分たちの希望込みで鵜呑みにして、情緒級でうまくいかなくて…知的級でも同じかもしれないです
私はまた選択を間違えてしまったのか、私のせいでどこへ行かせても「これができない」と言われてしまうんだなと本当に心が痛いです
支援学校に入れるとしても基本的には学年の途中ではなく3年生からになりますよね
何かできることってないでしょうか
ゆき
まだ知的級でどのような生活になるかわかりませんので、間違ってるとか思わないでください😌
希望をもつことは大事ですし、どの場所がその子にとってベストなのかはやってみないとわかりません、、
来年度の担任が誰になるかすらまだ分かりませんし、もしかしたら異動してきた先生になるかもしれないので、まずは来年度担任の先生ときちんとお話する機会を持つといいかな、と思います。
情緒と知的でガラリと授業内容が変わるのかどうなのかわかりませんが、落ち着いて学校生活を送ることをまずできるようにしてもらい、かかりつけ医に支援学校も視野にということを言われているので、先生の目線で支援級の生活が本人にとってきつそうではないかを見ていて欲しいと伝えておくのもありかな、と思います!
ママリ
ありがとうございます😭
何かと焦ってしまうので、まずは落ち着かなければですよね…💦
先生とのお話もいつも何から話せばと迷ってしまうので、とても参考になります
今は時々知的級のほうに体験という形で参加させてもらっているのですが、情緒と知的では授業の進め方も雰囲気もかなり違うようです
息子に合っているといいのですが…
やってみないとわからないという言葉、すごく心強いです
いろんなことを試してベストな道を探したいと思います🥲
ゆき
大人からすると、いろいろなことが頭をよぎってあれこれ言ってしまうのですが、子どもたち(とくに知的の子たち)はゆっくり一つ一つ吸収していきますから、まだまだこれからです😊
中学部から転入する子ですと、失敗体験を多くしたせいで本人の性格がネガティブになってしまったり、学校に馴染めなかったりする子もいるので、お子さんの反応を見ながら考えていけたらいいと思いますよ😌
知的級への転級も、支援学校への転校も逃げでもないですし、レベルが落ちたとかそういうのでもないです!
応援しています😌
ママリ
こちらのとりとめない相談にお付き合いくださり本当にありがとうございます😭
まだまだこれからと言っていただけるのもありがたくて嬉しすぎて泣けてきました
子供の成長には日々驚かされています
もっと信じて、私も見習っていかないとですね
相談できてよかったです
ありがとうございました!!