スーパーマーケットで駐車をしようとしたら歩行者の高齢者がいたので道…
スーパーマーケットで駐車をしようとしたら歩行者の高齢者がいたので道を譲りました。両手に袋を持っていました。
十分通れそうだったのでゆっくり動き始めようとした際、高齢者が転倒されました。
私もびっくりしてしまい、子供が乗っていたのでその場で子供を乗せたまま車を離れることが思いつかず駐車場に停車したのちに転倒現場に戻りました。
転倒直後は周りの方が介抱しており、本人も歩いて車に戻って行ったようで、私が戻った時にはもういらっしゃいませんでした。(すぐ戻りました)
何か罪になるのかとても不安です
- はじめてのママリ🔰(生後3ヶ月)
はじめてのママリ🔰
車がぶつかったわけではないんですよね??
ぶつかってなくて高齢者がただ転倒してしまっただけなら何も罪にはならないかと🥺
はじめてのママリ🔰
接触していないなら何の罪もないと思います!
まだ渡ってる最中にママリさんが動き出そうとした際、という事はまだ動いていなかったって事ですよね🤔
仮にママリさんの車がゆっくり動き始めていて高齢者の方が渡っていたのが駐車場内の横断歩道だったとしても、スーパー内は私有地扱いで公道ではないので歩行者妨害も適応されないと思います。
ちぃ
一般的な事故の人身事故のケースとして考えられるのは、車と人がぶつかってしまう接触事故でしょう。
しかし、車と人が物理的に接触していない、いわゆる非接触事故も人身事故として処理されてしまう可能性があります。
例として、人や自転車、バイクが車を避けようとして転倒したり、周囲の壁や電柱に激突してしまったケースが挙げられます。
これらの事故は、誘因事故や狼狽事故とも呼ばれており、車対人のみならず車対車でも発生することもあります。
非接触の事故では、接触事故と比較して加害者と被害者の関係がはっきりと分かりづらく、事故発生に至った原因や因果関係の特定が争われることも珍しくないようです。
非接触事故に遭遇して自分が車のドライバーだった場合、接触していない(当たっていない)からといって、そのまま現場を離れてはいけません。
ひき逃げや当て逃げと判断される可能性があり、人身事故を起こしたにもかかわらず、負傷者を救護しなかったとして道路交通法第117条第2項の救護義務違反に問われるケースも考えられます。
もし、救護義務違反として検挙されれば、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金に加え、違反点数が35点となることから、免許取り消しおよび3年間は免許取得が不可能になります。
不安ならば警察にこのようなことがありましたと事前にはなしておけばひき逃げや当て逃げになることはありません。
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