以前から 一緒にやってみよう!とか これできるかなー?とか言うと 大体 …
以前から 一緒にやってみよう!とか これできるかなー?
とか言うと 大体 できない!できないの!泣
と返ってきて その物が嫌いになられると怖くて
無理強いはせず じゃあママがやってみるね〜と
言う感じでおりました。
最近、園のほうでも やりたいと甘えたいがあるようで
先生できなーい!これやって!と
言うことが多いようです。
自宅でも絵を描いてる際に描けない!と
突然怒り出し泣くことも(5分ほどですが、、)
以前はブロックなどできなくて
ブロック投げたりしてたんですけど
それは無くなりました💦
泣き出すと何を話しかけても逆に
火に油状態で 見守ることしかできず、、
どうしたらいいのやら😭💦
そのうち落ち着くのでしょうか、、
- はじめてのママリ🔰(3歳6ヶ月)
さくらもち
イヤイヤ期毎日手探りでした🤣
出来ないのが嫌なら終わりにしたら?って私は言ってました💦何を言っても反発してくるので正直何が正解かわかりません
できない。だから終わる?助ける?1人で頑張る?と質問をとりあえず繰り返してました
手伝っても一人でやりたいのに!って怒られたことも😁
そんな娘も今5歳で落ち着きました😊あとちょっと…です
はじめてママリ🔰
分かります分かりますー😭
3歳くらいだと家での様子はおんなじでした😭
園でもそれが出るのなら、まだ少し安心じゃないかと思います。
何故なら、ちょっと難しいだけですぐイライラするのは完璧主義の表れかなと思いますが、完璧主義の度が過ぎると家ではイライラ、外ではしっかりしたところしか見せない良い子ちゃんを演じるようになり、どんどん内弁慶が酷くなりますから。お外でもしっかり意思表示できるのは内弁慶ではなさそうなので、少し安心だなと思いました。
対応の仕方でいちばん有効なのは「スモールステップ」というやつだと思います。
たとえば自分でお洋服を着てみよう!だと「めんどくさい」「難しい」となるのを、「👚を被ってみて?」と言うと被れたりします。その後も「こっち(右)から指出せるかな?腕も出るかな?」「こっち(左)の指さんどうかな?」など1つずつの動作を分割して声をかけるとあっという間にできますので、「できたね!やったね!」など楽しい嬉しい気持ちを認識できる声がけをします。ここで「できたね!凄いじゃん!」と言いたくなりますが、なるべく「凄い」は使わずに。凄いと言われると、「凄い自分」を見せるために頑張る!みたいな歪みが生まれる可能性があります。(うちの子は「凄い」と言ってくる他人がいると、家でも凄いと言わないと怒る時期があったので、歪んだ状態防ぎきれませんでした。今軌道修正頑張ってるところです。)
「やってみよう!」「できるかなー?」の導入も、拒否反応出やすいと思います。
誘導するならもっとヌルッと、よしやろう!という意気込みが感じられない雰囲気で始めます。
何だかよく分からないまま「はい、これどうぞ」とだけ言ってパズルのピースを1つ持たせます。殆ど出来上がったパズル(全て完成させた後に2〜3個ピースを外す)を見せて「そのピースはどこに入るかなぁ〜?」と質問。もし間違えても2〜3回までならイライラしないと思うので、パズルのようなものの場合は殆ど出来上がっているものから始めるのもコツです。「パチっ」とハマる手応えが気持ちよくてもう1個!最後のも!となり、「自分で完成させた!」という達成感からもう1回やる!となります。全てがバラバラのパズルを見せて「やってみよう!」と言われたらこうはなりません。
少しやっただけで想像以上に素敵な結果が出た!という体験をさせることで勇気が出るタイプだと思いますので、親は人一倍考えることが日常茶飯事になって物凄く大変なのですが、子供がやったぁ!となってくれたら山1つ登ったような達成感があります😂⛰️
毎日やるのは大変なので、1週間に1〜2回くらいを目処に、今これできたら楽しいだろうなと思うようなことをるすスモールステップでやらせてあげると良いと思います。
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