大人の発達障害検査の結果に関して、IQや各指標の差が30あることが気になります。検査では発達障害の兆候は見られないと言われましたが、差がある場合でも発達障害と判断されないことがあるのでしょうか。
大人の発達障害検査についてなのですが、、
IQは97
言語理解?90
知的推理120
ワーキングメモリー?87
処理速度?90
だったのですが、、上と下の差が30あります、、
心理士さんはこの検査の他にした自閉症?の検査はなにも問題はないほどの点数だったとの事でそのほかも特に問題ないので発達障害でもグレーでもない言われました。
でも、上と下の差が30あるので生活していくにはむすがしい所もあると思うとの結果でした。
私的に30も差がある時点で発達障害なのではないかと思ってしまうのですが、30も差があっても他の検査に異常がなければ発達障害にならない場合もあるのでしょうか?
わかる方教えて頂きたいです。
- ママリ🔰(5歳9ヶ月)
ままり
そういった数値は凸凹の有無を確認する材料にはなりますが、発達障害の診断基準の「困りごと」です。
発達障害かどうかの本質は、その数値の差によって「実生活や社会生活にどの程度支障が出ているか」です。
得意不得意の凸凹はあり、そこのギャップからくるストレスはあるかもしれないですが、その他の特性、生活への支障などを総合的にみて発達障害とまではいかないと判断されたということだと思います。
あと数値差についてですが、最近ではあまり重視されなくなってきたと心理士の方から聞きました。
定型のひとでばらつきがあるケースも多いそうです。
コメント