まゆ
結論から言うと、この質問に対する 現実の答えはこうです。
① 朝廷(調停)で決まらず裁判になるケース
あります。
流れは基本こうです。
離婚調停(家庭裁判所)
合意できない → 調停不成立
その後 離婚裁判(訴訟)
ただし、日本では
👉 裁判まで行くのはかなり少数(1〜2割くらい)
ほとんどは調停で終わります。
② 裁判の費用
ざっくり2パターンあります。
自分でやる
収入印紙:13,000円
郵便切手:6,000〜10,000円
👉 合計:2万円くらい
ただしこれは 弁護士なし。
弁護士をつける
弁護士費用は普通
着手金:30〜60万円
成功報酬:30〜60万円
👉 合計:60〜120万円くらい
財産分与や慰謝料が大きいとさらに上がります。
③ 費用は夫婦どちらが払う?
基本は
👉 各自が自分の弁護士費用を払う
日本は
「負けた側が全部払う制度」ではないです。
なので
妻 → 自分の弁護士代
夫 → 自分の弁護士代
になります。
※ただし
慰謝料などが認められれば
結果的に相手が払う形になることはあります。
④ ちなみに一番リアルな事実
裁判離婚は かなり大変です。
裁判で離婚が認められるには
法律上の理由が必要です。
代表例👇
不倫
DV
悪意の遺棄(生活費渡さない等)
3年以上の別居
婚姻関係の破綻
「性格が合わない」だけだと
裁判では 離婚できないことも多いです。
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