簿記初心者の女性が、仕訳について疑問を持っています。具体的には、水道光熱費と旅費交通費を現金で支払った際の仕訳について、費用の増加と減少の理解ができていないため、その理由を教えてほしいと考えています。
簿記ド初心者です。仕訳について教えてください。
日商簿記3級を勉強中で、開始早々つまずいています。
「水道光熱費200円と旅費交通費100円を現金で支払った。」の仕訳です。
借方「水道光熱費200円、旅費交通費100円」
貸方「現金300円」が正解なのですが、
解説に、「水道光熱費と旅費光熱費が共に費用の(増加)の為、借方に記入」とあるのですが、現金で支払っているので費用の減少になるのでは?と理解が進まず、、、
ド初心者なので、こういう考えになるのか、とんちんかんな質問でしたら申し訳ございません。主人にも見てもらいましたが、わからないと、、、
費用の減少でなく、増加になる理由を教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
- ままり(4歳2ヶ月)
なな
お金を払っていること🟰費用の増加
費用がかかっている、みたいな考えかと思います。
現金で払っているので会社のお金は減っている(主さんの言っている減少)けど、会社の費用は増加してるかと。
ママリ
簿記2級持ってます。
もう忘れちゃったんですけど。。
とりあえず1通りの流れに目を通しましたか?
仕組みが理解してないと難しいかなと思います。
1通りの流れを見たらひたすら仕訳して下さい。
回答になっていなかったらすみません。
はじめてのママリ🔰
支払いが発生=費用の発生=支払いの増加
支払いが発生して現金(資産)が減少。
反対のことが発生しています。
イメージつきますでしょうか?
T
簿記に関してはもう理由を突き詰めるのをやめて、とりあえず左右の振り分けをひたすら覚えるのがいいと思います。
これは…?と考えだしたらアウトですよ😂
罠にハマってます!!
そういうもの!と割り切りが必要です。
ちなみに解説すると
■貸借対照表
借方(資産)貸方(負債)
現金という資産が減ったので負債に現金減った分をかきます。
あくまでも取引で資産がどう増減したのかという記録。
費用は損益計算書の考え方になるので、いくら儲けたかを最終的に出すもの。
■損益計算書
借方(費用)貸方(収益)
そのために、費用はいくらかかったかを算出しないとダメで
その費用のために現金をいくらつかったか(負債に記録=減少)
となります。
ゆう
商業高校出身なのですが、簿記は暗記みたいなところあるので、この手の問題は暗記しちゃってました。
光熱費も、交通費も要は経費ですので、経費が嵩むと思ってもらえれば増加に行き着くんじゃないかなと思います🤔
現金が無くなるのではなくて、費用として計上し、支払い方法の手順は現金で支払った。という感じですかね🤔
説明下手ですいません。
左から入って、右から払うと簿記の先生に教わってその通り暗記してました。
はじめてのママリ🔰
水道光熱費と旅費光熱費が費用だからです。それが発生してるから増加です。
現金は資産なので、現金については資産の減少なので貸方です。
現金で払ってるのに、費用の減少になると考えてるのはなぜですか?
どの勘定科目が資産、負債、純資産、費用、収益なのか理解されてますか?
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