不登校支援員としての経験をシェアします。場面緘黙の子が好きなキャラクターを通じて関わり、食事も少し摂れるようになりました。また、自己肯定感が低い生徒が筆算を学び、成功体験を積むことで自信を持つ姿を見て嬉しく思いました。子ども主体の活動が効果的であることを再確認しました。
【わたしは不登校支援員です】
今日、お仕事で多くを得たので、シェアさせてください🙂↕️
今日は、場面緘黙の子と関わりました。推し活が好きということがわかったので、その子が推しているキャラクターについてと、その心理状況について調べ、学びを深めることができました。また、その子はいつも給食を1口も食べずに過ごすそうなのですが、わたしの側では、人目を気にしつつも、食事を摂ることができていて、それも嬉しい姿でした!
それから、自己肯定感・自己効力感の低い生徒さんがいます。わたしは以前からその子の『小さな成功体験を積み上げていく』と目標を立てていました。
その子が今日は、筆算を学びたい(今までは筆算のやり方を知らず、すべて暗算で計算し、間違えることがあり、不便さを感じていた)と言ってくれて、教える機会が巡ってきました。筆算のやり方を習得した後、自分のする暗算の確かめ算として、活用し始めました。暗算→確かめ算を繰り返すうちに“正解している!自分は暗算が得意なんだ!”という気づきをその子が受け取っていて、とっても嬉しい時間でした。
なかなか良い機会が巡ってこないと思っていたことも、急に大きく前進する時がくる。だからこそ日々の積み上げが大事ということを改めて体感する日にもなりました。
好きややりたい(子ども主体)きっかけなら、上手く行くし、みんながハッピーなことにも改めて気がつく出来事でした。🌿
- はな子(4歳7ヶ月)
コメント
ドラちゃん♡
お仕事お疲れ様です☺️💓
元教員です!はな子さんのように寄り添ってくれる存在って、子どもも安心できる居場所になっていると思います✨
自分に心を開いてくれたり、成長した姿を見られるのは嬉しいですよね🥰
はな子さんのような優しい先生が、もっとたくさん増えたらいいなって思います🫶
はな子
嬉しいです!励みになります!
はな子
ありがとうございます🥰