ポポラス
所得税は先払い(なので年収が確定したら年末調整で所得税の調整が必要)
住民税は年収に応じて決まり、翌年払い
なので控除を受けると、先払いした所得税のうち控除された分が還付される、
住民税は翌年の支払い額が減ります。
住民税は、希望しなければ特別徴収(天引き)から一般徴収にはならないかなと思います。
さえぴー
所得税は前払いで月々概算で給与から天引きされてるので、年末調整や確定申告すると現金が還付されます。
住民税は後払いで、例えば2021年の収入に応じた住民税は2022年6月〜2023年5月までで払うので、その住民税が減ります。
ママリ
住宅ローン控除を受けてても所得税はかわらず給料から引かれます。
年末調整のときに住宅ローン控除を申請して、引かれてた所得税を還付金として返してもらいます。
住宅ローン控除が所得税だけで引ききれなかった場合は住民税にも適用されますが、こちらは納付する前に控除されて納める金額が減ります。
所得税から引いて、住民税からも引いて、余った控除は‥
現金でもらえません。
住宅ローン控除の控除額というのはその金額が全部適用される(もらえる)というものではありません。
収入に対して多いローンを組んでいる人は控除を全て使いきれないだけです。
余りがもらえるなら、みんな多少無理したローン組んでしまいます。、
ママリ
所得税からローン残高の最大1%が所得税から引かれて、
なおまだ残っている場合は住民税から最大13.6万円引かれます。
最大と書きましたが、
それぞれ計算があります。
その上で、まだ引ききれなかった分は、
現金では戻ってきません。
ただ、ここまでとなると、
相当年収に対してオーバーするローンを組んでいる方かなって思います😭
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