扶養内で働く場合、年間20万円を超えると確定申告が必要です。副業も含めて年間103万円に抑える必要があります。副業は趣味程度で稼ぐつもりで、面倒な手続きは避けたいと考えています。
扶養内について教えて下さい🙇♀️
調べた情報ですが、、
年間103万に抑えて働くとのことですが、ダブルワークする場合副業は年間20万を超えなければ申告の義務はないとの事であってますでしょうか?
もし年間20万を超えるようであれば、主に働いている場所と副業合わせて103万円に抑えなければならないとゆうことですよね?
ただ、副業で年間20万円をこえると確定申告面倒ですよね💦?
副業でがっつり稼ぐつもりはなく、貰えても貰えなくてもいい様な趣味程度の仕事をしたいと思ってましてご質問させて頂きました🙇♀️
詳しい方よろしくお願いします🙇♀️💦
- ママリ(3歳11ヶ月, 7歳)
コメント
さえぴー
何となく合ってますけど、こまかい話もふまえて103万円以下の話と年間20万円の話にわけて説明します。
まず、年収103万円超えると所得税が発生します。ただ、主A社と副B社でダブルワークしてる場合、年末調整は一社でしかできないので副B社の収入に伴う所得税の申告が漏れます。なので年収103万円超えるなら両社合算した所得税を確定申告しなければなりません。
そして副業が20万円以下なら所得税は確定申告しなくても大丈夫です。ただし、住民税にはそんな特例はないので、仮に副業が20万円以下でも住民税の申告は本来は必要です。「本来は」と加えたのはきっとこのことを知ってるダブルワーカーが世の中に少ないと思うのですが、申告してないと市区町村に言われたことがないからだと思います。それは勤務先が市区町村に別途報告していて、一応それで計算できるからです。
なので結局は仰る通りなんですが、一応教科書通りの回答を付け加えました。
あと、ダブルワークの確定申告だけならそんなにややこしいことはないですよ☺️紙に書くのでは大変ですが、ネットでやれば両社から貰う源泉徴収票の金額を入れるだけなので💡
さえぴー
そうですね☺️
本業分だけは年末調整できて副業分は年末調整できないですが、結局合わせて103万円超えないなら所得税発生しないんだから申告必要ないじゃん💡ってことです。
あ、ただ、副業側は自社が副業だって知ってますか?副業側は本来源泉所得税を多めに天引しなければならないので、もし副業だと知っててちゃんと多めに天引されてたら、確定申告すれば多く引かれた分は返ってきます。
ママリ
詳しくありがとうございます🙇♀️
では103万を超えなければ年末調整は本業でやってくれて、確定申告も個人では必要ないとゆうことでしょうか!?
ママリ
まだ副業始めてないのですが、副業側には副業とちゃんと伝えます😊
ただ、副業するつもりの場所が完全歩合制の委託の職種なのでどうなってるのかその点はよく分かってないです💦