先月父を病気で亡くしました。まだ60代、早すぎました。病気が見つかっ…
先月父を病気で亡くしました。まだ60代、早すぎました。
病気が見つかったのが亡くなる1ヶ月前、もう手遅れでした。
少し前から体調悪かったようですが、年に2〜3回しか帰省してなかったので気付けず、親からも私に心配かけたくないとのことで内緒にされていました。
体調不良を感じた時点でかかりつけの病院で検査はしていたそうですが、病気を見つけてもらえず、
どんどん悪くなるので大きい病院へセカオピに行ったら、すぐ余命宣告された形です。
私も母もまだ受け入れられず、息子もかなりショックを受けていました。
でも親戚や同僚などと話をしていると、
超高齢になるまで長生きして、認知症で介護疲れや闘病生活が何年も続くよりは、見方を変えれば家族思いだったかもしれない、という考えを仰る方もいました。
私も母も介護の経験はないし、それでも生きていてくれるだけでいいんじゃない?と思ってしまいますが
時間が経てば受け入れられるようになるんでしょうか。
早くに亡くなってしまう方が、家族にとっては絶対的に辛いことのように感じてしまいますが…
義父も昨年若くして病気で亡くなってしまい、
息子はとても悲しんでいます。どちらも優しくていいおじいちゃんだったから、
まだ健在で三世代で歩いてるご家族を見かけると胸が痛くなります。
- はじめてのママリ🔰(4歳2ヶ月, 9歳)
ままくらげ
お悔やみ申し上げます。
私も数年前に同世代の父を余命宣告の末に亡くしています。
父は余命宣告から闘病生活を一年ほどしておりましたが、入退院を繰り返し、最期は食べる事もできなくなり、40kgほどまで体重が落ち、強い痛み止めを毎日使い、衰弱していました。
余命宣告はショックではありましたが、私を含め身内がもっと老いてからの介護を考えると、これで良かったのだと考えています😌
こちらには子供と言う新たに守るべき家族が居ますからね。
また、父の状態を見て「やっと苦しみから解放されたね」とも思いました。
まだ亡くなられて一月ですから、心も体も疲弊していて当然だと思います。
可能な限り日常を楽しむ事で(あえて予定を入れたりして)気を紛らわすのが良かったです🥹
pon
私の父も60歳になってすぐ亡くなりました。
7年ほど前になります。
父の場合は何の予兆もなく急死だったので、当時はやはり家族で受け入れ難いものはありました。
でもそれも時間が経てば受け入れられるようになりましたし、何年も介護生活になるよりはポックリと逝ってくれたのは、家族思いだと私も思います。
私自身医療職なので、ご家族の介護の負担や大変さは身に染みて感じています。
ただやはり急だったので、最後お別れの時間が持てなかったのはずっと心残りです。
もし介護をしていたら家族として「やりきった」と心から思えたかもしれない。
でも介護は先が見えず、介護者の生活も一変してしまう。。。
と、どちらにしても思うところはあります。
どちらが辛いかはその方の主観によるのでなんとも言えませんが。。。🥲
今はまだお父様が亡くなられて時間も経っていないので本当にお辛いと思います。
私ももっと父と会っていれば、話していればと後悔していることはたくさんあります。
でもそれで良いんです。
私も数年かけて受け入れることができました。
まる
凄く良い人だったからこそ、とてもお辛いんだと思います。それだけ、家族から慕われる温かいお人柄のお父様だったのでしょう。お悔やみ申し上げます。
私自身、10代の頃に父が急逝しています。父は当時まだ40なりたてでした。お酒、ギャンブル…なんでもやっては母を困らせて、たくさん母の心を壊した父でした。それでも私には優しく、手を挙げたこともない父だったので、亡くなって数年は悲しかったし、周りはまだまだ親を亡くす年頃ではないから、急に片親になったことへの不安や悲しみ、嫉妬心はしばらくありました。でも、時間が解決するものです。
私の父は前述の通りなので、母は未だに「父が生きてたら、多分ストレスで私の方が先に逝ってた」と言うし、私もきっとそうだろうなぁと思うので、結果論ですが、あの時が、父の天命だったのだと思います。
ただ、それを自分たちで自認するのと、周り(たとえ親戚でも)に言われるのは違くて、モヤッとしますよね。介護してもそばに居たい場合もありますし、どんな姿になっても愛しい家族なら側にいたい気持ちがあって当然だと思います。それが家族側の気持ちだと思います。それから、本人側の気持ちがどうだったか、を想像することもひとつかなと思います。家族にとってはもちろん辛いこと。では、本人はどうだったのだろう。痛い思いをずっと抱えていることはどうだったのだろうとか、変わりゆく姿を家族に見られるのが辛いという人も中にはいます。
私は母以外の身内を既に亡くしているので、誰かを失う度にエリザベス・キューブラー=ロスの「死の受容」を頭の隅で思い浮かべます。気持ちの整理に繋がる心理学なので、一見の価値はあると思います。
いずれにしても、お父様もお義父様も、良い方だったからこそ、暫くはお辛い時間がご家族に降り注ぐかと思います。だけれども、お二人が生前どれだけ温かだったか、良かった思い出をたくさん反芻して、忘れないようにしてみてください。
いつか時間が解決してくれるからこそ、良い時のことを忘れないように、思い出してください。人間、どうしても忘れていってしまう生き物なので。
はじめてのママリ🔰
おつらいですよね😢私も父を3年前に亡くしました。子供達はまだ小さかったですが今でもずーっと、じじいは優しかった大好きって話してくれます。時間がかかると思いますがありがとうと思える日が来るはずです。父が亡くなってから母はだんだん弱っていき今は施設に入り認知症と診断されました。次は出来るだけお母様と一緒に色んな思い出を作れたら良いですね。
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