数ヶ月前に亡くなった祖父を思い出し、後悔や自責の念を抱いています。同じ経験を持つ方はいらっしゃいますか。
質問ではありません時間のある方、同じ経験のある方いらっしゃいますか?数ヶ月前に亡くなった祖父。
街中でキャリーを押しながら歩いているおじいちゃんたちを見ると思い出してしまいます。
直接死に関わる病気でなく、難病のため入院していました。
面会にもなかなか行けず(変わっていく祖父の姿を受け入れられず)最後の電話にも出れず、
最後から一つ前の電話では精一杯の言葉で「きてな」と一言。それに対して「またいくね」それが最後でした。
亡くなってしまい悲しい寂しいもありますが、それ以上に後悔と自責の念があります。
でもそれと共に、忘れずに生きていかないといけないなと思っています。
- はじめてのママリ🔰
ままり
心中お察しします。
私が中学生の時に祖父が病気で入院しました。通学路の途中にある病院だったので、いつでも会いに行けたんです。だけど、私は極力会いたくありませんでした。祖父は無口で怖い印象があったからです。怒られたことも叱られたこともない。だけど無口で笑うこともしない。何を考えているのかわからない。何を話せばいいのかわからない。中学生の私にとってはそんな存在でした。
亡くなってから祖母に聞いたのは、祖父は生前、「ママリはしっかりしてる。」と言っていたと。その言葉は今も私の中で支えになっています。
保育園に迎えに来るのは祖父でした。歩幅が違うので、いつも祖父の背中を見ながら帰りました。途中、止まって振り向いて待っててくれていた姿は、今でも記憶にあります。私が大人になって、子供を産んでから気づくこともあります。今なら、祖父がどんなに無口でも怖いなんて思わないし、どうでもいい様な世間話を私一人で言いまくっていたんだろうなって。
後悔はあります。だけど、私も自分の人生を全うしたら会いに行けます。そしたら、大事に想ってくれていたことに対する感謝を伝えたいです。
しっかりしてると言われたからには、しっかり地に足をつけて生きなきゃです笑
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