出産が近づくにつれ、四年前義母に言われた一言が悶々と蘇ってしまう。…
出産が近づくにつれ、四年前義母に言われた一言が悶々と蘇ってしまう。。吐露したくつぶやきます。
義母は温和で私にも優しいので大好きです。が、上の子妊娠時に言われた一言がやっぱり嫌だったなぁ。
義母が夫を産んだ時、頭が大きく(3500g以上あるので体もでかい)全然出てこなくて鉗子を使った出産になったそう。その時傷ができたり痛い思いさせたと後悔したそうです。
私が上の子妊娠時大きめだと言われたことを伝えると、「赤ちゃんが中々出てこないと可哀想だから帝王切開にしてもらえないかしら、、、」と言われました。へ?私のお産なんですが腹切れと?知識もなかったのでその方が良いのかとはじめはちらつきましたが、帝王切開も血栓や回復が遅いといったリスクがあると知り、所詮嫁よりお腹の子の方が可愛いよなと複雑な気持ちになりました。
結果として緊急帝王切開でしたが腹が痛くて歩くのも辛いし、何するのも辛い、痛み止め飲んだり。義母はこういうの知らないで言ったんだろうな、お望み通りになりましたねと嫌味を言いたくなりました。
その後、初孫にベタ惚れですごく頼りになりますが、産んで一年くらいは心の底に違和感も抱いてました。
今、臨月でまた帝王切開の予定。しかも今回は以前よりもぐっと血小板の数値が低くなり(元々血小板は少ない方です。)血栓リスクの上昇、少ない確率だけど最悪下半身麻痺のリスクがあることを麻酔科より説明されました。それと全身麻酔になるかもとのこと、そうすると胎児にも多少リスクあり。
そんな説明を受けた今、あの義母の「帝王切開に、してもらえないかしら」的な一言が蘇り腹が立ちました。
今更何言うではないですが、ふとした一言が残るんだよなぁと改めて実感。充分に知識として得ていない事柄は人に伝えるべきではないなと勉強したと思いこもう。
- はじめてのママリ🔰(生後0ヶ月, 4歳5ヶ月)
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