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はじめてのママリ🔰
妊娠・出産

ダウン症についてです。生まれるまで何の指摘もされず、生まれてから初…

ダウン症についてです。
生まれるまで何の指摘もされず、生まれてから初めてダウン症が発覚したという方が意外にも多い気がします。
出生前診断まではしなくとも、エコー技術が発達したこのご時世でも、生まれるまで気が付かないなんて事があるのでしょうか。
よく言われる後頸部の浮腫や、合併症として生じやすいとされている心疾患等も、きちんとした病院で、現代の知識を持った医師が診ていれば、ダウン症を見過ごす事はないのではないかと思ってしまいます。
つまり、エコーの機械が古かったり、医師が年配の方であったりすると、出生まで分からないという事が起きてしまうのではないかと思うのですが、どう思われますか?

嫌な気分になられたらすみません。

コメント

りん

わかっていても言わない先生もいるみたいです

ママリ

体の向きからたまたま見にくい状況が何度も続いた、と言うことは、ダウン症や妊娠過程に限らず、一般的な診療過程(癌診断)でも、まれにあることなので、絶対では無いんだなぁと思います。

はじめてのママリ🔰

むくみが見られるからといって、ダウン症であることが100%ではないから医師も戸惑うのだと思いますよ💦

はじめてのママリ🔰

それは違いますね。
ダウン症というのは、症状の出方がかなり幅広いです。
首のむくみなんかは今時測らない医師も多いくらい、あてにならない指標です。計測する必要がないくらい明らかに浮腫んでいる場合は別として、むくみがないダウン症の子もたくさんいます。
同様に心疾患のないダウンの子もいますね。技術関係なく、実際にないんです。
つまり産まれてからわかる、特異的な顔貌や手のシワといった、エコーでわからない所見以外には身体所見が全く無い子もたくさんいるわけです。
もっと言うなら、顔貌も普通でずっと見過ごされ、発達の遅れでわかることもあります。
つまりダウン症が事前にわかる方法はNIPTや羊水検査のみ、ということになります。

はじめてのママリ🔰

首のむくみは今は意味ないと言われてます。心疾患のないダウン症の子もいます。生まれてからダウン症の顔に見えなくて大きくなってきてあれ?となる子もいます。エコーや見た目では分からないです。診断は検査なんです。