中古住宅の売主契約不適合責任免責について金額的に安くて間取り立地も…
中古住宅の売主契約不適合責任免責について
金額的に安くて間取り立地も理想的な中古住宅(築10年)をみつけたのですが、売主契約不適合責任免責と記載がありました
更に、現時点である壁の傷や巾木破損箇所については売主負担にて貼替・交換予定と記載あり
給湯設備暖房設備交換費用も売主が負担して行うとのことでした
それも含めこの値段なら安い!と思ったのですが、売主契約不適合責任免責ということは住んでからなにか不備がみつかっても売主は責任は持たないということですよね?
なかなか中古戸建購入してここがこうだったから売主さんに責任とってもらわないと!ってことはないのかな?とも思うのですが、辞めておいたほうがよいでしょうか?
- はじめてのママリ🔰
ママリ
不動産屋で働いています
ほとんどの物件に契約不適合責任免責と書いてあります。
売主も把握していない傷などもありますので、そういった直しとかは買主負担でリフォームになるかと思います。
まずはしっかりと内見・確認ですね。
営業担当に気になること全部聞いて、売主もわかる範囲で答えてくれるはずなので
こちょ
私も中古住宅を探している時、その言葉が引っ掛かり、購入しようと考えていた住宅に、ホームインスペクションをお願いしました。
すると、基礎が、ベタ基礎では無く、束と束石が少し浮いていたり、屋根が全くお手入れされていなかったという事が分かり、内装は綺麗でしたが諦めたという事がありました。
屋根裏や基礎、床の傾きなど、細かいところもチェック出来そうなら、しっかり内見したほうが良いのではと思います。
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