寝る前におじいちゃんおばあちゃんの事を何故か思い出した。私が産まれ…
寝る前におじいちゃんおばあちゃんの事を何故か思い出した。私が産まれた時から一緒に住んでてたくさん可愛がって貰って、両親よりも私の事を見ていてくれて…私の居場所だった。たくさんの愛情をもらっていた。
おじいちゃんおばあちゃんが歩けなくなってきたりボケ始めると鬱陶しく思ってしまって…外の世界の楽しさにしか目が向かなくて…今になって後悔。おじいちゃんおばあちゃんからたくさん幸せをもらっていた分、歩けなくなったおじいちゃんやボケてしまったおばあちゃんに私も幸せをあげたかった。何一つ恩返しできないまま…後悔ばかり…。ありがとうも言えないまま。笑顔のおじいちゃんおばあちゃんが思い浮かぶ。
- はじめてのママリ🔰
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