スプーン練習を始めたが、子供が手で食べたがるため困っています。練習方法に問題があるのでしょうか。アドバイスをください。
スプーン練習についてです。
1ヶ月くらい前からスプーン練習を始めました。自分でうまくすくえないので私がすくってそれを渡して食べてもらっています。いざ子供の前に皿を置いてスプーンですくってもらおうとするとすぐにスプーンを置いて手で食べようとします。スプーンですくおうとさせようとしてもスプーンを置くか私に渡してきます。私がすくったものを渡していたからうまくできないんですかね?練習の始め方を間違えましたかね🥲アドバイスください。
- はじめてのママリ🔰(1歳4ヶ月)
コメント
mamari
間違っていないと思います!
焦らなくてよいと思います😊
「ひとりでスプーンを使って食べられる!」ことを目標にして
そこに至らない(できない)ところに着目するのではなく
そこに向かって少しずつ積み重ねて成長しているところを見てあげるとよいと思います😊
食べ物をすくったスプーンを受け取って食べられるようになったんですよね!それを繰り返していれば、『自分で(やる)!』となる日がきっときます😊
上手だね!美味しいね!えらいね!☺️☺️☺️
言葉や表情で、どんどんモチベーションを上げてあげるとよいと思います😊
もし ひとりでスプーンを使えるようになるまで時間がかかったとしても、母親と一緒に楽しく食事した時間は、決して無駄にはならないと思います!
食育 親子の絆 心の育み……様々なことに有効であると思います😊
はじめてのママリ🔰
ありがとうございます😭😭😭
できないところではなくできているところに目を向けてあげるの大切ですね。たくさん褒めてモチベーション上がるように接していこうと思います!
mamari
ママリ様は、どちらかというと真面目なタイプでしょうか。向上心があり、努力家で、お子さまのためにいろいろ考えて工夫しながら子育てしていらっしゃるのかなと思います。
(恩師からの受け売りです😅)
できないことやミスしやすいところに着目してできるようにしていく。それは長所であり、合格や高得点を目指すときには必要な能力です。試合やコンクールのために、繰り返し繰り返し練習するのも、ダメなところを見つけて無くしていく練習だと思います。
親や教育者になってもその能力は必要ですが、まずは長所やできるところに目を向けてあげた方がよいと思います。
短所に思われる特性が実は長所であることもあります。長所を伸ばすことで、短所が補われることや短所が長所に変わることもあります。
自信や自己肯定感 等々、心が育ったら、今できなくても後々グ~ンと成長する日がくると思います。
例えば植物でも暖かいのが好きなものや気温が低くても大丈夫なもの、水をたくさん必要とするもの、水が多いとダメなもの、水を減らす等、厳しくすると甘くなるものもあります。
特性をよく見て、必要なサポートをすることがよいのだと思います。
『手で食べようとする』
食欲がなければ、食べよう!とすることすらなく、最悪、拒否されることもあると思います😢
自分で食べようとしている!
すくったスプーンを渡せばスプーンで食べられる!
上手く出来ないときは『ママにやって欲しい』と意思表示する(スプーンを渡してくる)!
等々。
離乳食はもちろん、お世話したり遊びなどで言葉かけしたりしていることが積み重なって、こんなに成長してきたのだと思います。
これからもっともっと成長していくのが楽しみですね😌🌸