「おおかみこどもの雨と雪」を観た感想として、物語の本質は母の愛や姉弟の生き方にあり、自然や心理描写が感動的だと感じています。
おおかみこどもの雨と雪を久しぶりに子供と一緒に観た。スレッズとかで結構賛否両論で、父親すぐ死にすぎとか、子供の戸籍は?とか姉ほっとき過ぎとか。まぁ、確かにツッコミどころはあるし、言いたいことも分かるけど。。見るところそこじゃないような。。あれは母の愛とか二人の姉弟が人間とおおかみの間で生き方を考えていくことが物語の大事なところで、背景の自然とか繊細な心理描写が感動するんだけどなぁ。。🐺花が田舎に引っ越して家をなおすシーン、雪がそうちゃんを傷つけてしまったシーン、雨と雪がおおかみか人間かで喧嘩するシーン。。たくさん考えさせられるとこがあって私はとても好きな作品だなぁ
- はじめてのママリ🔰(3歳9ヶ月, 7歳)
コメント
ママリ
そうですよね!
私はおおかみを、なんらかの障害をもっている子供に当てはめて観てみました。
人それぞれ、何か問題を抱えて生きているわけで…その問題とうまく付き合って生きていく二人の姿と、それをサポートする母親の姿に感動しました🥺
はじめてのママリ🔰
分かりますー!確かに今は色んな障害や多様性の生き方があって。。物語では母親がその生き方や問題をそのまま受け止める愛に感動しますよね🥹