発達障害や支援学級の子どもが増えているのは、診断がしやすくなったからでしょうか。それとも、時代の変化で発症しやすくなったのでしょうか。私の頃は支援学級の子は少なかったので、診断されていない子もいたのかもしれません。
発達障害と診断された子、支援学級の子が増えてるみたいですが、昔に比べてそれだけ調べる人が多くなり診断がつきやすくなったからなんでしょうか?🤔
それとも時代の変化により発症しやすい何かがあるんでしょうか?🤔
私は平成一桁生まれですが自分が小中学生の頃は支援学級にいた子は1学年数人程でした。
ここ最近で急に爆増するわけでもないと思うので、診断されてないだけで実はグレーだった子も一緒に同じクラスで生活してたのかな?とも思います。
- ママリ
はじめてのママリ🔰
自分が大人になってからADHD診断で障害者手帳もちですが、
子供の頃は落ち着きのない・協調性のない子と生活面の通信簿が少し低かっただけで、調べるように勧められたりとかは全然無かったです。
学習障害がないと調べて貰えないので、わからなかっただけだと思います。
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きっとそうだと思います。
思い返してみたら、小学校の時も中学校の時も、今でいう発達障害だったんだろうなーっていう子が3人くらいずつ思い浮かびます。
まろん
昔に比べると周知されやすくなったと思います。療育も増えた印象ですね。
診断済みの子いますが、発症ではなく本人が生まれ持ったものになります。
はじめてのママリ
調べる人が多くなったのもありますが、結婚年齢も初産年齢もあがってますから、実際増えてると思います。
あと医療技術の進歩で、昔なら亡くなっていたような病気で命を落とすことがなくなったものの、発達は遅いということも増えているそうです。
外科手術の進歩は進んでいるが、脳科学は発達障害を治す域にはまだないという感じです。
ママリ
発達障害を研究する人口が増えた、
ネットの普及で「自分もそうかも」って思う人が増えた、
それに対してビジネスチャンスだと思う人が増えサービスなどが整備されてきた
っていうのが大きいかなと思います。
あとは大学の教職課程でもそういう分野を扱ったり、障害者施設の実習が必修になったりしてきていますよ。
発達障害者がいなかったのではなく、それを研究している人が少なかっただけで、昔からいます。なので最近増えたよねは間違いですよ。
はじめてのママリ
おっしゃる通り、障害がメジャーになり、親も気づきやすくなったし、医師も診断できる人が増えたからだと思います☺️
あと、私の個人的な見解ですが、スマホ育児の影響は少なからずあるかと思います。
次から次へと興奮する動画が垂れ流しの生活をしていると、脳がより強い興奮を求めてしまいます。だから待つことができなくなっているのだと思います💦
大人でも「少々お待ちください」と待たされたら、スマホを観ずには居られない人たくさんいますよね。
それは発達障害とはまた別の症状ですけど、発達障害と間違われることにもつながるのかなと思います😅
はじめてのママリ🔰
発達障害支援法ができたのが確か平成17とかだった気がします。そこから、診断基準に基づいた支援が始まったのもあるかもしれません。大人の発達障害もだいぶ多いと思います。支援を受けずに育った大人が大半ということになりますね。
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