
素朴な疑問です。『空気が読めない』特性のある子は、療育によって空気を読むことはできるようになるのでしょうか?
素朴な疑問です。
『空気が読めない』特性のある子は、療育によって空気を読むことはできるようになるのでしょうか?
- はじめてのママリ🔰(3歳4ヶ月, 7歳)
コメント

はじめてのママリ🔰
それが発達障害がいの特性であれば不可能です。
ただの性格なら、治すことができるかもしれません。

バナナ🔰
「空気を読めない」とは例え話で、要は集団生活だったり周りに合わせる事が難しいという意味ですよ。
「空気を読む」は日本人独特な表現ですね。
療育に行くことによって周りを見て行動したり集団での生活、相手が今こう思ってるよ(例えば嫌がってるからやめようね。など)などを学びます。
でも特性なので改善していくことは出来ますが治ることはありません。
なので空気が読めるようになるかと言われれば難しい事はあると思います。
ASDの人は曖昧な表現を読み取るのが苦手だったり人の表情を理解するのが苦手だったり気が向かないとやらなかったり、AD/HDの人は多弁で一方通行で好きな事しか話さないし人の話を遮ったりなどの特性があるので子供の頃はそこまで困らなくても大人になり社会に出ると「空気が読めない」と言われてしまう事はありますね。
はじめてのママリ🔰
そうなんですね。
空気の読めない人は、療育に行ったとしても、一生空気の読めない人ということですよね。
では、療育をする意味はあるのでしょうか?
その人の生きづらさは、どう解消していけばいいのか?
『発達障がい』と診断をつけることによってでしか、支援はできないのでしょうか?
(あぁ、この人は発達障がいだから空気が読めないんだな…と周りが察する他ない)
はじめてのママリ🔰
先天性だと治すことは無理ですが、緩和することはできます。
周りの大人が支援をしたり、その子にあった環境を整え、支援をすることです。
話すと長くなるのですが、診断がつかなくて、グレーな子は普通級にもたくさんいます。なので別に診断をつけなくても、親や周りの大人や集団で、関わりづらい子だな、と感じだら、支援してあげることが必要です。