
9週の掻爬手術後、赤ちゃんの悲しみを乗り越えるために本を読んだが、内容が合わず困っています。悲しみをどう消化すればいいでしょうか。
9週で掻爬手術をしたので、自宅で安静にしています。
術後すぐは、悲しみから逃げるよに赤ちゃんがいなくなってしまったことを必死に忘れようとしていました。
しかし、赤ちゃんに向き合わなければ、と思い
「ママ、さよなら。ありがとう」という本を購入し読みました。
が、途中でやめてしまいました。
稽留流産を経験された多くのママさんたちがオススメしていたので読んでみましたが、
私にはあまり良さが分かりませんでした。
内容がスピリチュアルすぎるというか…
赤ちゃんは自分で心臓を止めた、何かを伝えるためだけにお腹にきた、など…
この本を頼りにしていたので、今途方にくれています。
みなさん、この悲しみを消化するにはどうすればいいのでしょうか。
- りなり(10歳)

まふぃん
私はその本読んでないので内容被ったらすみません💦
私は2年ほど前に流産しました
とても悲しくて辛くてしばらくは何もする気になりませんでした
悲しみに浸ることも必要なのかなぁと思います
その後、泣いてばかりもいられないなぁと思い、赤ちゃんに感謝することにしました
こんな私をいっときでもママにしてくれてありがとう!って
ちゃんと乗り越えたのは、予定日だった日に旦那とケーキを買って、誕生日だね〜ってお祝いしたりしたときだったと思います

もぐたん
去年2回連続で9週で流産しました。
お金儲け目的ではない、水子供養をやっている普通の堅実なお寺で供養してもらいました。
住職さんがとても丁寧に時間をかけてお話しをしてくださり「お辛いですね。赤ちゃんの魂はこれからずっと○○家を見守り、守ってくださる存在になります」みたいに説明してくれ、
お経を聞いてお供え物をし塔婆を立てたら、ものすごく前向きになれました。
やってあげて良かったです!
どうかぽてとさんのお気持ちが整理でき、穏やかな日々に戻りますように。お祈りします。。。

ぽーちゃん
お身体の具合はいかがですか?
私も一週間前に手術しました。
必死に忘れようとしなくて良い。乗り越えようとしなくて良いと思います。
その本を読んだ事はありませんが流産した時に看護師さんから、またすぐに戻ってくるよ。とか忘れ物しちゃったからだよとか言われました。考え方は人それぞれで否定はしませんし励ましてくれてるのだからありがたく受け止めましたが、心の中は??でした。
私は水子供養に行った事により少しは落ち着いてきたかなと思います。
けど、ふとぼーっとするというか本当に居ないのかぁと心がぽっかりしたりしますが‥。
今は、ぽてとさんの気持ちに逆らわず居たらいいのではないですかね。抜け殻のように過ごすのも良し。好きな物を好きなだけ食べたりするのも良し。
身体が動くようになったら気分転換に外出してみたり。

コーヒーゼリー
私も同じくらいの週数で稽留流産の経験があります。
その本は読んだ事がないのですが、同じ様な内容で励ましの言葉を頂いた時に私も疑問に持ちました。
私は、最近妊娠している事がわかりましたが、前の子を亡くした事を忘れることは出来ないし、その子が今、戻って来てくれたとかも思わないです。
いろんな方に気遣って頂いたり、励ましの言葉には感謝していますし、共感して頂いた方には勇気ももらいました。
ただ、悲しみが消えることはありませんでした。
私の場合は時間が少しずつ悲しみをやわらげていきました。
その本で前向きになれた方も大勢いらっしゃるとおもいます。
人の受け止め方考え方も、傷の癒えかたも人それぞれです。
私は、無理に前を向こうとする気持ちが余計に自分を苦しめました。
多分私には、忘れる事は出来ないと思います。すぐに前を向ける人ばかりではありません。
でも、それでいいと思います。
吐き出す事で楽になることもあります。
体も心も大切になさってくださいね(^-^)
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