adamo
雀の動画を見る所からとかですかね。
よく見かける野鳥の中では見た目が1番ぬいぐるみみたいで恐怖心が少ないかなと思って雀と言いましたが、鳩でもカラスでも鴨でも何でも良いと思います。
雀の幼鳥とか可愛いですよ〜
野生の鳥を撮影してYouTubeに上げてくれている方が結構いるので、良かったら検索してみてください。
エピソードとか生態とか話してくれている方もいらっしゃって、そういう事を知るともしかすると恐怖心が薄れるかも。
知らないから恐怖心が強いって事、結構あるじゃないですか。
知れば少し解消されるかもしれませんよ。
市街地にいる鳥で、燕やジョウビタキは渡り鳥ですが、小さい小さい体の鳥なのに、中国やロシア方面から2000〜5000キロの距離を飛んで、遥々日本まで来てくれます。
でも多くの子が途中で力尽きて海などで亡くなってしまいます。
夜は飛べないのでどこかで休まないといけませんが、海には止まって休む場所がありません。
たまたま見つけた流木など浮いているものや、船などがないと止まって休む事ができずそのまま⋯です。
船が反対方向に進んでしまったら、船が進んだ分だけまた飛ばないといけません。
だから、日本で見かける燕やジョウビタキは、本当は極々一部で、相当な努力と相当な運を持って無事に日本にたどり着いた子達です。
私は鳥好きなので、渡ってこられた子達を見ると心の中で「頑張ったねー」と思うし、勝手に少し感動してしまっています笑
一部は渡る事を辞め、日本国内に留まっている子達もいるみたいですけどね。
私も30代半ばくらいまで鳥が苦手でした。
でも、私以外の家族と義実家は大の鳥好きで、義実家は鳥を飼っています。
夫や子ども達にずっと懇願されていて、覚悟を持って鳥をお迎えしましたが、2〜3週間くらいは不安や恐怖などであまり寝る事ができず、心身疲弊していました。
迎えた子達は雛で、日中私以外の家族は学校や仕事に行ってるし、義実家も距離があり、お世話は私がするしかなく、本当に手が震えるし涙が出るくらい不安と恐怖がありました。
でも鳥たちは私の気持ちお構いなしでご飯をねだるし、食べてない時も常に体に乗ってきて寝ようとするし、マイペースというか。そんな姿を毎日見ていたら、段々慣れてきました。
今は私の宝物です。
愛鳥を可愛いと思えるようになると、全ての鳥類猛禽類も可愛いと思えるようになったし、多分多くの生き物を可愛いと思えるようになっていると思います。
知るって大事だなと思いました。
苦手な生き物ほどネットなどで生態など調べるようになりました。
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