【出産レポ】不安だった妊娠生活を終え、1ヶ月健診を終えたわたしの妊娠…
【出産レポ】
不安だった妊娠生活を終え、1ヶ月健診を終えたわたしの妊娠生活、出産の記録です!誰かの希望になったり、不安を和らげることができたらと思い、投稿しました☺️
〇妊活について
もともと生理不順だったので、妊活は排卵検査薬を使いました。排卵すると思っていた日から2週間ずれた日に、排卵検査薬が陽性になりました。結果として、結婚してはじめての妊活で妊娠することができました。
〇産婦人科へ
妊娠検査薬が陽性だったため、年末に産婦人科へ行くと、胎嚢らしきものが見えました。まだ小さく、4週3日で4.3mmでした。子宮外妊娠ではないことを確かめるため、血液検査をしました。
年始に6週1日で受診すると、心拍は見られず、胎嚢も5.6mmと前回から随分経過しているのにも関わらず、ほとんど育っていませんでした。前回行った血液検査でもhCGが325mIU/mLしかなく、お医者さんに稽留流産の可能性を伝えられました。1週間後に再度診察をし、手術をすることになるとのことでした。
1週間後診察すると、まさかの心拍が確認できました。7週1日で胎嚢15mm、胎芽3.5mmしかなく、平均よりとても小さかったのですが、心拍確認できたことが嬉しかったことをよく覚えています☺️
その後、平均より少し小さめのまま順調に成長していきました。初期胎児ドックや出生前診断をしている産院ではなかったため、受けていません。出生前診断については旦那と一度話をしましたが、流産しかけていたいのちが育ってくれた喜びから、いつの間にか選択肢から外れていました。
〇中期スクリーニング
20週の中期スクリーニングで、単一臍帯動脈の疑いとのことでした。医師からは特に説明もなく、そのときは深く気にしませんでした。それよりも性別がわかり嬉しかったことや、へその緒が首に巻きついていると書いてあったのでそれらで頭はいっぱいでした。
中絶できない時期になってから、急に単一臍帯動脈について気になりはじめました。検索をすると、先天性異常、形態異常、染色体異常を併発していることがあることが出てきて、とても不安になりました。
産院でのスクリーニングでは他に異常はなかったのですが、スクリーニングは10分もしないくらいで終わってしまっていたことが不安だったので、胎児ドックを行っている病院を探し、受けに行きました。結果として、単一臍帯動脈、臍帯卵膜付着であることを告げられました。その日の検査では、赤ちゃん自体に異常はないとのことでした。しかし、単一臍帯動脈も臍帯卵膜付着も確率は1パーセントであること、1パーセントをふたつも引いてしまったということは赤ちゃんにも何かあるのではと不安になり、毎日落ち込んだり、泣き続けました。こんなに不安になるなら、せめて出生前診断を受けるべきだったのかと自分を責めました。
〇妊娠後期
不安は尽きず、子育て支援センターの助産師さんに相談したり、母や旦那と話をしたりしながら気持ちの生理をしていきました。ママリでもたくさん質問しました。いろいろ調べる中で段々と悩むことに疲れていき、妊娠後期になってからはあまり気にしないようにしました。好きなことをしたり、趣味にお金を使って楽しく生きることを考えました。
健診では、エコーを見ながら赤ちゃんの形におかしいところはないか考えたり、大きさを気にしていました。エコーでは頭が小さく、全体的に平均より小さめでした。
〇出産
37週6日の深夜に破水をし、産院に連絡をし、そのまま産院へ向かいました。48時間以内に出産することになると言われ、意外と冷静でした。その時点で子宮口3cm。無痛分娩予定だったので、立てないくらい痛くなったら麻酔を入れるからナースコールしてねと言われ部屋に案内されたのですが、横になっていたため立てないくらいの痛みなのかわからず結構我慢してしまい、そのうちに陣痛間隔が5分置きになりました。6時くらいに我慢できずナースコールをし、もっと早く言ってよかったんだよと怒られました。笑
7時頃無痛分娩の麻酔を入れてもらい、楽になったところで旦那に来てもらい、分娩の都合でお昼くらいに出産になるとのこと。10時半頃には子宮口が10cmになっていました。2分ごとに鈍い痛みが来たときにいきむ練習をしたり、旦那と談笑しながら過ごしました。
昼過ぎに分娩準備が開始し、そのまま助産師さんの掛け声でいきんだり、深呼吸をしました。赤ちゃんが大きくなかったので、会陰切開せずに済みました。あまり時間がかからず、スポンと生まれてくれました。2565gの元気な女の子でした。
へその緒が単一臍帯動脈の影響で細く、分娩時にちぎれてしまったようで、胎盤がお腹に残っていたので医師が出してくれました。無痛分娩のおかげでいたみはなかったです!へその緒は、辺縁付着だったようです。
〇退院まで
母子別室で、3時間ごとに授乳室に行き授乳をするのですが、吸っているだけで眠くなり、全然飲んでくれませんでした。他の子はよく飲んでいるのにと感じ、授乳の時間がしんどかったです。落ちこぼれです。笑
助産師さんは、3000g超えるとすごく飲むようになるよ!と、励ましてくれました。退院時に体重の増えがよくないとのことで、1週間後に体重測定に来るよう言われました。
他に病気などはなく、安心したのですが、小さく産んでしまったことで落ち込んでいました。
〇退院後〜1ヶ月健診
その後は家で搾乳+ミルクで過ごし、無事体重も増えていきました。体重の増えを気にしていたため、直母は基本的にせず過ごしました。徐々にミルクの飲みも良くなりました。2週間健診でも、1ヶ月健診でも赤ちゃんは大きくなっており、1ヶ月健診では4045gになっていました。とても不安でしたが、母子手帳に順調ですと書いていただけました☺️
しっかり大きくなったので、1ヶ月健診後から直母を開始しましたが、哺乳瓶に慣れてしまったのでうまく飲めずにいることと、母乳の分泌が少なくなってしまったのは反省だなあと思っています。今は乳首を痛めながら母乳育児にしていきたいと思い、頑張っています!
〇妊娠を通して¨̮⃝
稽留流産、胎芽が小さい、単一臍帯動脈、臍帯卵膜付着、赤ちゃんが小さめなど不安なことがたくさんありましたが、無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれたことを嬉しく思っています!
不安を感じている方が、少しでも希望をもって前向きに妊娠生活を送ることが出来ればいいなと思い、出産報告を書かせていただきましました😌
質問や相談があればなんでも聞きます!🙆♀️
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