妊娠24週、切迫早産で入院しています。妊婦健診で子宮頸管長が2.7cmほど…
妊娠24週、切迫早産で入院しています。
妊婦健診で子宮頸管長が2.7cmほどと分かり、そのまま入院になりました。
その後、5〜6分おきの頻回な張りがあり、現在はNICUのある病院へ転院して入院中です。
入院後はリトドリンの点滴25mlで張りが一時落ち着いたため、20mlまで減量してもらい、今日で入院5日目です。
今は張りがかなり減ってきていて、助産師さんからも「もう少し点滴を減らせるかもしれない」と言っていただいています。
最終的には点滴なしを目指していくのかなと思うのですが、実際にはそんなに簡単に点滴を減らしたり終了したりできるものではないのでしょうか?
同じように、24週前後で切迫早産・頻回な張りで入院されて、リトドリンを減量していった経験のある方がいらっしゃれば、
・どのくらいの期間で減量できたか
・点滴を外せたか
・減量後にまた張りが増えたか
など、経験談を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
- はじめてのママリ🔰
ママリ
切迫早産で22週から入院してました。
入院辛いですよね😞
3年前なので詳しくは覚えてはないのですが、22週から34週あたりまで入院していてその中で一度退院して頚管短くなりまた入院になりました。
何度か退院の話が出て退院に向けて減量から服薬に変わり様子見て、退院当日の張りや頚管診てもらい、やっぱり退院は無理だね。点滴戻そうとなる事もありで
退院できると思っていたのがダメで診察台の上で泣いた事もありました。
私の場合は子宮頸管無力症もあったので(妊娠して初めてわかった)、余計に慎重に診られてたと思うんですが、早い方だと1ヶ月ぐらいで落ち着いて退院されて行かれる方もいたので
こればかりはその人によりけりだとは思いますが、無理せず過ごされてください。
ママリ
24-28週あたりまで切迫早産で入院していました。頚管長はずっと35mm以上ありましたが張りが1時間に10回以上とかあったための診断でした。
2A20ml→3日後に1A30ml→当日夜に張り返しのため2A20ml→1週間後に1A30ml→1週間後に1A20ml→3日後くらいに点滴オフ→自宅安静へ切り替え
の流れでした。ちなみに投与中も張りの頻度はほとんど変わらず今もずっと頻回に張っています(張りに応じて頚管長が明確に短くなっていないので自宅安静の許可が出ました)
35週以降ちょっと減ったかも?くらいです。
リトドリンは減量後かならず「張り返し」といってお腹の張りが1-2日強くなる現象が発生します。36週まで長期投与しその後減量や投与中止した場合はそこそこの確率でその張り返しがお産につながります。が、それ以前の中止であれば張り返しは必ずしもお産につながらないとされています。
ちなみにリトドリンの長期投与は国内で漫然と実施されてきましたが、早産防止効果という意味では有効性が現在議論されている段階です。欧米ではリトドリンに長期の早産防止効果はなく副作用のデメリットの方が大きいと判断されて長期投与は禁止されています(短期投与してその間にステロイドなど胎児の肺機能を補い早産に備える運用は実施されています)
国内でもリトドリンの長期投与を止める病院は増えてきていて、長期投与を止める前後で早産率が変わっていないことを発表している病院もいくつかあります。
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