初めての子供で何にも分からずただ思うがままにお仕事に復帰してみたけ…
つぶやきです。
初めての子供で何にも分からずただ思うがままにお仕事に復帰してみたけど、保育園の本来の存在意義をちゃんと理解しないまま預けた私が間違っていたんだなぁとこの1ヶ月を通して感じた。
保育園は生活をスムーズに送れるようにするための場所で、基本的に保育園の方針に従って預けるのが普通で、私のように、保育園のやり方に従って何歳までにこの服にしなきゃとかコレを飲めるようにしなきゃとかがイヤだなって感じる人はそもそも「自分で保育をしたい人」なんだなと気づいた。
例えばミルクの間隔や量も、園によっては「乳児の間は家庭に合わせますよ」としてくれるけど、やっぱり園の集団生活の方針や保育士さんの経験から「こうしたほうがよくありませんか?」と言ってくれる、それを「働いてるから助かるわ!そうしておいて!」と素直に受け取れる人こそが預けるのに向いてるんだな、と。
うちではこうしたいのに•••こんなふうに育てたいのに•••と思うのであれば、それは働くことの順位をさげて保育に全力を注ぐべき時期なんだな、と思った。
私が保育園というものをもっともっと妊娠の時期から深く理解すべきだった。
妊娠中は10ヶ月丸々具合が悪く妊娠糖尿病という病気にもなって、産まれるまで保育園のことを考えられる余裕がなかった。
でも、生後4ヶ月という早いうちに分かって、経験しておいて、良かったのかも。
保育園のみなさん、本当にありがとうございました。
- ママリ(生後5ヶ月)
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