ままーり
2歳ですと、大人で言う嘘とは、ちょっと違う感じです。
「トイレ行くの面倒だから、行ったよって言っておこう」とか、
「食べてないって言えばまた貰えるかな?」という気持ちで言ってるわけではないです🥺
大人が思うような「人を騙して得をしてやろう」というずる賢い嘘とはちょっと違って、
「言葉の遊び」や「こうだったらいいな(願望)」、「自分の都合の良い現実へのすり替え」の段階であることが多いみたいです。
心の成長のステップとして「事実とは違うことを言葉にする(想像力や自我が育ってきた証拠)」が始まったばかりの時期です。
なので「トイレ行ってないでしょ!?」「お菓子食べたでしょ!!」と叱る雰囲気と言うよりは、
「まだ遊びたいのかな?」と気持ちを代弁したり
「あれ〜?お口からお菓子の匂いがするぞ〜?」とおふざた雰囲気で、サラッと事実に戻す、などそのくらいでいいと思います。
嘘はダメだよ、いけないことだよ、と教えて理解でき始めるのは4〜5歳ごろからです。
3歳前後までは、現実の出来事と「こうだったらいいな!」という理想、空想との境目が曖昧なので、お子さんとして嘘をついている、という認識はまだありません。
4歳を過ぎてくると、早い子だと「これ言うと怒られるかな…隠しちゃお…」と意図的に嘘をつく子も出てきます。
そのときも、中高生のようにピシャッと叱ると、子供は大好きなママに怒られた!とパニックになり叱った内容は頭に入らないので
「本当のことを言ってくれたほうがママ嬉しいな」「嘘つかれたら、悲しい気持ちになっちゃうよ」と相手の気持ちを代弁するほうがいいみたいです。
長くなってしまいました!笑
下のお子さんが生まれて、上のお子さんの気持ちを心配する優しいお母さんですから、きっと大丈夫ですよ。
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