産後の痛みやトラブルを抱えながら、夫からの暴言に苦しんでいる女性の相談です。夫は家事や育児に対する否定的な発言を繰り返し、彼女の心身に深い傷を与えています。夫の言動がモラハラに該当するとの指摘もあり、彼女はこの状況に対する理解や解決策を求めています。
旦那の暴言に耐えれなくなりました。
長文失礼致します。
1人目、産後に激痛を伴う産後血腫になり、緊急搬送されICUで手術を行いました。
お産より激しい痛みと不安の中、出血多量で体が冷たくなっていく感覚もあり全身震えが止まらず、手術の説明も家族にのみされ、輸血も準備され、このまま死ぬのかなと恐怖を感じました。
数時間の手術を経て、術後6時間絶対安静で動いてはならず、次の日も車椅子移動でしたが、無事退院できました。
産後トラブルの三大激痛に入り、出血死寸前だったそうです。
2人目、1回血腫になったからといって、またなる確率が高いことはない、といわれていたのですが、産後2時間経過後、出血が止まらず、また緊急で止血処置が行われました。
こちらもお腹側(外)からと膣側(内)からの圧迫などで激痛を伴いましたが、30分ほどで処置は終わり、このまま止まらなければまたICU行き。止まるかどうかの不安な待機時間が続きました。
数時間後、止血確認ができ、手術は免れましたが、お産を乗り越えたとほっとしてからの、麻酔なしの拷問に近い処置に筋肉が疲弊し、まともに起き上がることもできませんでした。
1人目は内臓破裂した状態と同等のダメージ、
2人目は三大激痛の中の胎盤手剥離と同等の内臓のダメージらしく、どちらも心身共に回復に時間を要しました。
そして2人目の里帰り後から夫との生活が始まり、5日目で、夫から「家事ができないやつに子供が見れるわけない」と言われました。
元からモラハラはありましたが、今回は本当に文字通り命がけで産み、守り、育ててきた1人目の育児を完全否定。
2人目もダメージが通常のお産よりはるかに残っている状態でのその発言が、どうしても許せませんでした。
次の日、私には何を言ってもいいとなってきているので、
あの発言はなかったことにしない、と線を引くと、「家事ができないやつに子供が見れるわけないだろ!」と怒鳴られ、
「ママは頭がおかしい!」と上の子に言いながら去っていきました。
その次の日、信頼していた夫から母親として否定されたショックと、下の子のお世話で寝れず、もう一度泣いて訴えましたが、なかったことにされました。
次の日、私の両親と気分転換にランチに行き、帰りに家に寄ってもらっていると、仕事中のはずの夫から「今、親が来ているのを知ってるぞ。今までもバレてないと思っていたんだろうがわかってるからな」「俺が嫌がることをするな」とLINEが来ました。監視されているかのような恐怖で親の前で泣いてしまいました。
次の日、子を連れてでかけていると、できてない家事の写真を送りつけてきました。そしてまた、「こんなやつに子供が見れるわけないだろ」とあの発言も込みで、暴言の連投が続きました。
そして数日後の明け方、上の子の喘息の発作が起き、救急へ車で連れていきました。そこから救急車で移動となり入院が確定しました。入院になると思っていなかったのでかなり寒く雨の中、薄着でバスと電車と徒歩で車をとりに戻り、自宅へ運転して、荷造りをし、下の子も同じ個室で入院するので、少しでも体を休めたく、病院へ向かう運転を夫に頼みました。
そして次の日、夫から「入院したのはお前のせいだ」「昨日病院へ行くとき、ガソリン代を俺の稼いだ金で払わせたな」「俺の育休中に育児をしてというなら、お前は専業主婦なんだから全てやれ」などと連投されてきて、またあの「家事ができないやつに子供が見れるわけないだろ、と言われたことを被害者ぶるな」も含まれていました。
こちらから、あの発言はひどかった!など一言も言っていないのに、自ら掘り返して、よく被害者ぶれるな、被害者意識高すぎ、などと責めてきました。
喘息で酸素や点滴をしている痛々しい上の子の姿、生後2ヶ月になったばかりの下の子のお世話。
私も体力の限界で体調を崩した中、完全個室で廊下にも子を連れて出てはならず、2人同時に夜中に発狂されたときにこちらが精神的に参ってしまっている中でも、夫の暴言は加速していきました。
夫は喧嘩にならなければこんな暴言は吐かないので、どれもいきなり気分で言うのではなく、ケンカになると歯止めが効かなくなる形です。
ですが、その時の失言ではなく、日を跨いでも繰り返し同じ言葉を吐くこと、その暴言について「怒らせたお前が悪い」「俺に言わせたお前が悪い」と正当化し、本気で、自分の暴言は正しいと認識しているようなのです。
私からの、夫婦間でよくある不満、訴え、嫌味に対し、夫のは夫婦喧嘩の域を超え、関係を戻れなくするところまでいっていると思うのです。
しかし、そのことをどれだけ伝えても、義家族に伝えても、全く理解できないみたいなのです。
行動に対する不満、労ってくれない訴えに対し、母親として、妻としての能力や存在を否定する言葉が、同じだというのです。
新生児訪問で保健師さんに、それはDVです。カウンセリングは必須、シェルターまで必要であれば案内するレベルですと言われました。
私は会陰縫合や後陣痛もひどかったので、通常のお産ダメージ+そういった産後処置+血管が裂け、内臓が押し潰され、血がなくなっている状態のまま新生児のお世話をし、体調を崩し、子2人と個室で密閉状態...
そして今回はあばらと恥骨にヒビも入っていました。
なぜ、そんな妻にこのような扱いができるのでしょうか?
男の人はそんなものなのか、夫は酷い方なのか、わからなくなりました。
逆で考えれば、
子を守るために事故にあい、瀕死の状態になったお父さん。一命はとりとめたが全治半年。
しかし容体が落ち着けば退院させられるので1ヶ月で退院。
退院から5日目、「しっかり働いてきてよ、働けないやつに子供をみれるわけないじゃん」って言うってことですよね。
命をかけて子のために動いた人に、そんな言葉口が裂けても言えないし、働けない=子育てできないではないし。
しかも事故に遭う前と同じパフォーマンスをすぐにしろと。
体内部のダメージや体力が戻っていないこと、傷が痛むこと、なにも考慮されないのはなぜなんだろう…
すごく好きで結婚したのに、こんな人だったなんて悲しくてつらくて毎日泣いています。
みなさんの周りでも、こんな男の人はいますか?
- 旦那
- 病院
- 育休
- 気分転換
- 生後2ヶ月
- 里帰り
- 後陣痛
- 胎盤
- 家事
- 子育て
- 車
- 産後
- 育児
- 生活
- 妻
- モラハラ
- 椅子
- ランチ
- バス
- 写真
- 体
- 上の子
- 2人目
- ケンカ
- お産
- 歯
- 男
- 肉
- 夫婦喧嘩
- 両親
- 専業主婦
- 結婚
- LINE
- 新生児訪問
- 義家族
- りりmama(生後8ヶ月, 3歳3ヶ月)
コメント
ちー
保健師さんがいうことが正しいですね。
命懸けで子供を産んだ人に対して、いうこと、やることじゃないです。
そんな男性、世の中にいる事は確かですが、同時にそのレベルのクズはいちゃダメなんですよ。
私もモラハラされてきた人なので、モラハラの被害者は、いますし、モラハラに麻痺してしまうと冷静な判断ができなくなる→それが今のりりmamaさんの状態です。
とりあえず、保健師さんがいう通り、DVです。出来れば逃げて欲しい。
ママリ
読んでいてこんな人間いるのかと恐ろしくなりました。
私も一人目の時、胎盤遺残で手術になり、安堵したお産の後の手術に恐怖し、その後の痛みがトラウマでした
りりmamaさんの話を聞いて、どれだけ痛かっただろう、怖かっただろうと想像して胸が張り裂けそうです
私の手術ですら一ヶ月はまともに生活出来ずに苦しかったのにそれをはるかに上回るりりmamaさんに対する暴言、そしてお子さんの看病している中での態度
悪魔ですか?
自分の子供を産んでくれた結婚相手に対してなぜそんなことが言えるのか。
仮に事故で同じ痛みを味わったとしても、妊娠生活、お産、手術、産後の育児を経験した方とは全く別物です
こんな男、いや人間の行いとは思えません
りりmamaさん、何一つ責められることはないです
出産、手術と乗り越えて、育児、同じ女として尊敬します
ご自分を褒めて下さい
ご自分のご両親に相談して、目の前で、お前のやってることはDVだと言ってもらいすぐに離れた方がいいです
ひど過ぎます
どうかあなたが救われて欲しいです
ちー
改めて言います。
暴言しか言わない人に耐える必要ありません。
自分自身を守るなら、離れるべきです。