ぴっぴ
あえて穿った見方をするとしたら、子供は親の感情にはとても敏感なので、甘えを言ったところで受け入れてもらえないことを分かっていれば、甘えをいわないとは思います。
泣き虫、怖がり、ママっ子というのは、それだけ親に安心しきっている、自分の感情をコントロールせずに表現できるという意味では、とても素敵なことだと思います。
私自身が6人兄弟で、両親共働きで多忙だったので、兄弟で助け合って暮らしていました。
経済的には裕福な方でしたが、親が忙しいのは分かっていたので、誰も甘えとか言わなかったし、自分で自分のことをするのは当たり前でした。兄弟ほとんど生徒会長とか首席卒業とか経験しているので、年齢の割には自立もしていたとは思います。
旅行もたくさん連れて行ってくれて、何不自由なく暮らせて、しっかり愛してくれていたとは思いますが、親は甘える対象だ、わがままを言う相手だと思ったことは、全くないです。反抗らもしたことないです。
子供のときは寂しいなんて思わなかったというか、そんなこと思い付かなかったですが、大人になって、子供のときの感情を思い返してみると、「そういえば、かあのときの私は寂しいって思っていたな」と思います。
なので大人になった今も、親に自分の感情をぶつけることはないです。
はじめてのママリ🔰
逞しすぎるというか、先回り育児や過干渉をしてこない+親が仕事頑張ってて忙しそうだから自分のできる範囲はしなきゃ!の気持ちが芽生えやすい
とかだと思います
メンタル弱い子でもそういう環境だと逆にいえば逞しくならざる得ないみたいな感じなのでたまに大人になってからポキッといっちゃう方もいますが…笑
病は気からみたいな感じでメンタル弱めだからこそむしろそのおかげでやっていけてるタイプもあるかもですね
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