※本ページは一般のユーザーの投稿により成り立っており、当社が医学的・科学的根拠を担保するものではありません。ご理解の上、ご活用ください。
ママ子
雑談・つぶやき

小2の子供の国語の教科書に載ってる『スーホの白い馬』っていう物語を読…

小2の子供の国語の教科書に載ってる『スーホの白い馬』っていう物語を読んで普通に泣いた😂
ただ純粋に優しい心で大事に育てた白い馬を競馬で1位になったから、白くて美しいからと自分の見栄のために金でスーホから強引に奪い取り、『お前は貧乏人だから帰れ』と暴力して追い出し、なんと自分勝手な王様なんだろ。
最後には仲間に見せびらかしたくて白い馬に乗って登場したはいいが、白い馬との信頼関係なんて当然築けてない王様だから馬に振り落とされ、そのはらいせに馬を殺せといって殺してしまうなんて…。自分勝手にもほどがある。
スーホはどんな気持ちで今までその馬を大事に育ててきたか。そして純粋な気持ちで挑んだ競馬で一位になったのに理不尽な理由で強制的に奪い取られ、あげく殺され、なんの権限があって王様にそんなことする権利があるのか。
怒りが込み上げてきました。
それでも、その死んでしまった馬が夢で『私の体をつかって楽器を作ってください。そしたらいつでも一緒にいられるから』ってところがなんとも健気で胸が締め付けられて号泣😭
スーホが白馬を楽器にして弾き続けているのには王様に対する恨みや悔しさ、はらいせみたいなのは絶対に強いと思う。
物語の最初のほうにスーホが『いつまでもお前と一緒にいるからな』って白馬にいった言葉は、最終的に白馬が死んで楽器になることになるっていう前振りだなぁと思った。
王様に何にもバツが下されてないところで終わるのが何とも納得いかない。

コメント