きなこもち
数年前に腹腔鏡手術にて卵管を摘出しました。
全身麻酔は、エビのように丸まってくださいと言われ、その次の瞬間から意識がなくなりました。気づいた時は術後で、しばらくは寝た姿勢で過ごすこと・痛くなったら押すボタンを渡されて、ボタンを押すと痛み止めが点滴で流れるようになっていました。術後直後はナースステーション最寄りの病室で経過観察でした。
数時間経ち、歩行でトイレに行けるようになったら尿カテーテルが外れました。そのあたりから点滴の痛み止めから飲むタイプの痛み止めに変わった記憶があります。スマホ触る余力も出てきて、LINEの返信とかしてました。
痛み止めを随時もらえるので、痛みで辛くなることはなかったです。
食べることが好きなので、術後の絶食が辛かったです💦重湯からのスタートで、固形物を食べられるようになったときは食事できることへのありがたさを痛感しました。
退院までにはシャワーや歯磨きなど身の回りのことは不自由なく行えるようになりましたが、傷がふさがるまでは激しい運動や重いものをもったりなどは避けるように指示がありました。
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