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はるぱか
産婦人科・小児科

鼠径ヘルニアの手術について、不妊のリスクや手術の必要性について悩んでいます。手術しなくても治ることや不妊にならないことはありますか?

鼠径ヘルニアのお子様を持つ方、お知恵をお貸しください。

長男は、今年の2月14日に右鼠径ヘルニアの手術をしました。そして、半年以上経ち今度は逆の左側鼠径ヘルニアになってしまいました。

前回の手術のとき、担当医からは「鼠径ヘルニアになったら、手術しないという選択肢はないですよ」と言われました。同時に、男の子はヘルニアの手術をすると精管を塞いでしまい不妊になることがあると言われました。

なので、今回反対側の手術をすることに大きな戸惑いがあります。

「手術しなくても治ったよ!」
「手術したけれど、不妊にはならなかったよ!」
ということはありますか?

コメント

はむ

経験談ではないのですが、医療系に勤めているのでわかる範囲ですが、1歳過ぎてからのヘルニアの自然治癒の可能性は低いと思います。
そして、手術しても不妊にならなかった方も多いと思います。
どんな手術にもリスクは伴います。起こりうることを全て話し同意を得ないと後で問題になってしまいます。なので不妊は必ずなるのではなく起こりうる可能がある、程度に考えて頂いた方がいいと思います。
不妊は重大な問題ですし、とても心配ですがヘルニアを放置し悪化した際のリスクの方が高いと思います。

  • はるぱか

    はるぱか

    貴重な医療関係の方のコメント、ありがとうございます。
    そうですね、不妊も大変な問題ですが嵌頓になった時が怖いですもんね。
    決心できました。
    ありがとうございます。

    • 11月16日