※本ページは一般のユーザーの投稿により成り立っており、当社が医学的・科学的根拠を担保するものではありません。ご理解の上、ご活用ください。
せな
ココロ・悩み

母(60歳)がパーキンソン病になりました。コロナ禍の中で、お盆に帰省し…

母(60歳)がパーキンソン病になりました。コロナ禍の中で、お盆に帰省していなくて、先日久々に実家に帰ると、母がそのようにカミングアウトしました。今年の4月頃から足が震え始め、9月にはパートを辞めたそうです。
久々に会った母は10キロも痩せ(もともとぽっちゃりだったので、むしろ標準体重になったそうですが😅)、不安神経症もあるみたいで、何事もしんどそうでした。車の運転がイヤだといい、私が帰るついでに買い物を頼まれたりしました。次の日は父が出かけるついでに買い物を頼んでました。パートをしていた頃は、生き生きしていて、むしろ買い物は好きな方でスーパーは楽しみの場所だったはずです。
不眠症もあり、それもつらく、お昼を過ぎると体がしんどくなるそうです。家にいて、足が震えるから昼寝をするのも苦痛らしく、だからといって起きていてもしんどいから、テーブルにうつぶせになって休んでる姿を何度も見ました。
テレビを見るのが好きなので、それは楽しんでるようです。朝は毎日短時間ですが散歩をしているようで、それは安心しました。それはいいことだから続けて!って言ってます。
食事を作ったり、洗濯をしたりなどの家事はきちんとこなし、もともと苦手な掃除は、今はさらに億劫になってます😅
私なりにパーキンソン病について調べると、60代以上の高齢者はよくなるみたいですね。母としてはまだまだ元気なつもりだったから不本意みたいですが、運動をしたり、楽しみを作ったりすることで進行を緩めることができる、と話しました。母はもともと趣味がないので、仕事を辞めたし、ほんとにやることないわ~って感じだったので、この機会に楽しみをつくることも大事だと思います。

私自身、うつ持ちで今現在も仕事を休職中です。
少し回復したので、実家に帰ってみようかと思った矢先のカミングアウト。
母としても言いづらかったのか、病気の私に気を遣ったのか、このタイミングになりましたが、聞いた時はショックで、自分の部屋で泣きました。しかし、パーキンソン病についてあまりにも無知だったので冷静に調べると、うまく付き合っていけば、寿命をまっとうできるそうです。夫はこの件を話してもあっけらかんとしているので、本当に大丈夫なんだと思います。
きっと、私が今精神的に弱ってるから、重くとらえてたんですね。

1泊2日実家で過ごし、自宅に戻りました。実家では明るくふるまいました。母はしんどいながらも明るい声でした。買い物に行きたがらないのは、前とは違って戸惑いました。
少しでも体を動かせるように、次に帰る時は、私が愛用しているヨガの本を持って帰ります。
まずは私がうつを治すことが先だと思いますけど、今の私だからこそ、健康に気をつけてることなどを話せているので、ある意味タイミングよかったかなと思っています。
あとこれから母と過ごす時間を大切にして、私ともども健康ライフ目指していきたいです。

これは相談事でも愚痴でもなく
今私が心に思うことを書き留める備忘録です。

決心したことをすぐ忘れちゃうので💦

コメント

「ココロ・悩み」に関する質問